さくらの日記『週に一度の、静かなメモ #18』

先日、沢山のココトモメンバーさんとリアルで関わる機会があり、ゲームや一対一の関わりを通して、色んな発見がありました。

鬼退治に連れていきたい動物や、
○○戦隊でレンジャーをするなら何色がいいかなど、
答えも理由も人それぞれで、とても面白かったです。

理由まで含めて考えると、その人らしさや大切にしているものが見えてきて、
お互いの考えを深め合う時間になったように感じました。

帰りの電車の中では、「一人で生きていくことに限界を感じることがある」といった話をしました。
そのとき、数年前の自分なら気にしなかったことでも、今は心に残ることがあると話したのですが、
「それは年齢に関係なく、しんどいと感じて当然のことだと思うよ」と言ってもらいました。

その言葉に触れて、
「自分はこれまで、何でもないことにしようと頑張ってきたのかもしれない」と気づきました。

振り返ると、20代の頃は“こうあるべき”にとらわれて、無理をすることも当たり前だと思っていたように思います。
ですが30代になり、体力や気持ちの変化を感じる中で、
人は一人で抱え続けるには限界があるのだと実感するようになりました。

同時に、思いを言葉にすることに迷いが出ることもありましたが、
今回のような関わりの中で、少しずつ「そのままの自分でいてもいいのかもしれない」と感じられています。

ココトモメンバーさんとの関わりを通して、
ありのままの自分でいられる安心感や、表現できることの大切さをあらためて感じました。

私自身も、誰かにとって安心して気持ちを話せる存在でありたいと思っています。

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