ゾノの日記『友達として相談にのる。』

ココトモのコンセプトは「友達として相談にのる」。

僕は過去にうつ病になった。
約30年間、周りに悩みを話すことができずに生きてきた結果うつ病になった。

そのときに話を聞いてくれる友達の存在に救われた。

利害関係も上下関係もない友達に話を聞いてもらえるからこそ救われる自分の心を感じて、友達と相談にのりあう場所があったらいいなと思った。

だからコンセプトを「友達として相談にのる」にした。

このコンセプトが浮かんだとき、絶対に素敵な場所になると感じた。
(まだ何も作っていないのに笑)

・・・

友達として相談にのる。

この言葉はとても素敵だけど、同時に、とても曖昧な言葉だなとも思う。

なぜなら、人それぞれ「友達」という言葉や存在にたいして沸くイメージが違うから。

Aさんは「友達=悩んだときに寄り添ってくれる存在」だとイメージするかもしれない。
Bさんは「友達=ちゃんと厳しいことを言ってくれる存在」だとイメージするかもしれない。

どちらも正しいし等しく尊重されるものだと思う。

だけど、ココトモでの「友達」は違う。

主語は自分じゃない。
自分が思い浮かべる友達じゃない。

主語は相談者にしたい。
相談者が思い浮かべる友達を大切にしたい。

ココトモの相談者のうち9割以上が「周りに安心できる繋がりが1つもない」と回答してくれている。

だから、「一人ぼっちで悩みを抱え続けてきた人が求める友達ってどんな存在だろうか」と考えることを大切にしたい。

いきなり厳しいことを言う存在だろうか。
いきなり行動を促す存在だろうか。
僕はそうは思わない。

だから、ココトモではまず相手を受け入れることを大切にしている。
何かを助言・提案する前に、これまで一人で悩みを抱えてきたしんどさを受け止めることを大切にしている。

そんな想いをうまく言葉にできているかは分からないし自信も無い。
だけど、ココトモに溢れる優しい返答を見ていると少しは形にできたのかもしれないなーと感じる。

僕の語彙力との関連性は不明だけど笑

・・・

皆さん、いつもありがとうございます♪

star今日よかったこと♪

・ココトモで日記を書いた!
・ついにヘルニア日記の先へ行けた!
・ペアになってお話する会のメンバー向けプレを開催した!

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