さっとんの日記『人に上手く頼れない』

幼い頃から存在を肯定されることがなかった。
なんでもない日常でここに居ていいんだなとかそのまま愛されてる、受け入れられている存在なんだなとか思った記憶がない。
愛は貰えず、愛を渡そうとしても拒否された。

家族からそれが貰えなかったことはずっと心が灯らない原因になって、人に頼ることは迷惑をかけることだという感覚が抜けないまま今も生きている。

本来は頼ることが全て迷惑なわけじゃなくて、そもそも迷惑かけないで生きることなんてできないし支え合って生きていくものだと頭では理屈でわかってる。
迷惑かけてごめん、じゃなくてありがとうなのもわかってる。

だから苦しい。

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