箕面市障害者雇用支援センター
edit最終更新日:2026.03.27
特徴
ステップアップを見据えた就労支援
両事業の機能を持つ当施設では、B型での経験を積み重ねながら、希望に応じて就労移行支援へのステップアップが実現できます。移行支援の2年間では不安という方も、じっくりとしたペースで働く経験を積むことが可能です。朝の集会や運動時間には移行支援の利用者とも一緒に活動するため、自然な形で移行支援の環境や雰囲気を肌で感じることができる点も大きな特徴です。
実践的な喫茶店実習で社会人スキルを磨く
週3日間、公共施設メイプルホール内にある「喫茶るうぷ」において日中活動を展開しています。利用者の適性や課題に応じて、カウンター業務、食器洗浄、衣類管理、施設清掃など多角的なトレーニングを実施しています。実施環境では訪問されるお客様と直接やり取りする機会も多く、感謝のお言葉やお褒めの言葉をいただく体験が、多くの利用者にとって大きなモチベーション向上につながっています。
食事と金銭管理のスキルを同時に習得
毎週1回の調理実習では、利用者が主体的に献立を決定します。食材購入も重要なトレーニング要素として組み込まれており、金銭のやり取りに課題を感じている方も、支援スタッフのサポートのもとで安心して買い物訓練に取り組めます。調理実習で作った料理はその日の昼食となり、自分たちで準備した食事を食べる喜びが、利用者の楽しみの一つとなっています。このプログラムを通じて、食事と買い物という生活に欠かせない実践的スキルの向上を目指します。
図書館業務を通じた社会貢献
同じメイプルホール内にある「箕面市立中央図書館」では、定期的に図書配置作業とテラス清掃業務の実習を行っています。実際に利用する市民の皆様が在館している環境での作業のため、自然と集中力や責任感が高まります。利用者へのお礼の言葉や、「きれいになった」といった評価をいただくことで、社会への貢献を実感でき、有意義な学習経験となっています。
ウォーキングで体力と自信を育成
体力の基礎構築を目的として、毎週1回のウォーキングプログラムを実施しています。箕面の滝道やみのおキューズモール周辺など、身近な地域での歩行訓練を行っています。就業当初は体力や運動習慣に自信を持たない利用者でも、定期的なウォーキング参加を通じて徐々に体力が向上し、自分自身の身体的な成長を実感できるようになります。
基本情報
| サービス種別 |
|
|---|---|
| 法人種別 |
|
| 法人名 | 一般財団法人 箕面市障害者事業団 |
| 設立年 | 2021年 |
| WAMNETコード | 2711400297 |
| 公式HP | http://minoh-loop.net/ |
利用情報
| 定員 | 10名 |
|---|---|
| 利用時間 | 09:10-16:10 |
| 定休日 | 土・日・祝日、12月29日〜1月3日 |
| 対応障害 |
|
| プログラム |
|
スタッフ・サービス
| 資格・職種 | 介護福祉士在籍 |
|---|---|
| 昼食 | なし |
所在地・アクセス
| 住所 |
〒562-0015 大阪府箕面市稲1-11-2ふれあい就労支援センター3階 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-723-8801 |
| 最寄り駅 | 牧落駅 徒歩12分 |
| 駐車場 | なし |
| バリアフリー | あり |