活動実績
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相談キーワード
人間関係全般(親子、夫婦、友人、職場)、いじめ、セクハラ、性の悩み、うつ、恋愛、依存、ADHD、転職、劣等感、勉強、ダイエット、将来
プロフィール
はじめまして、ゆうと申します(^-^)
【自己紹介】
私は、「音」「言葉」「心」の3つを大切にしています。
これだけでは漠然としているので、それぞれ私の経歴と併せてお話しさせてください。
長文になりますがお付き合いいただけたら嬉しいです(^-^;
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「音」について
私は、小さい頃から習っていたピアノをきっかけに、ピアノ調律師になりたい!と思い、親に反対されながらも専門学校に進学させてもらいました。
ピアノ調律師とは、ピアノの音を綺麗に整えたり、修理したり、例えるならピアノのお医者さんです。ピアノ調律の作業は決して派手ではなく、根気もいる作業です。しかし、ピアノの美しい音で奏でられる音楽を想像すると、作業の大変さを忘れてしまいます。
私自身、何事にも深く向き合うことが得意な性格だったため、ピアノ調律の仕事には私の「人生観」に通じるものを感じていました。
しかし、専門学校卒業後、ある会社でピアノ調律師として受け入れてもらいますが、そこでセクハラ被害に遭い、たった1年ほどで辞めてしまいます。
ひどく落ち込み、両親からも色々と言われ、将来も見えなくなり、深く落ち込みました。
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「言葉」について
ピアノ調律の仕事を辞めた後は、落ち込み状態から徐々に回復し、有名カフェチェーン店の正社員として働けるまでに回復しました。
接客業で働くことはほぼ初めての経験でしたが、想像よりも楽しく、やり甲斐を感じながら働けた自分がいました。
そこでは、人間関係の問題は常に起きていたものの、その都度解決してくれたのは、コミュニケーションでした。
そのことをきっかけに、「言葉」そのものの面白さに惹き付けられるようになりました。そこで、外国人に日本語を教える日本語教師という仕事があることを知り、思いきってカフェの仕事を辞め、日本語教師になることを目指します。
日本語教師養成学校に通った後、検定に合格し、現在ではお仕事の依頼が入ったら受けるというスタイルでお仕事をさせていただいています。
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「心」について
2年前に結婚し、現在は夫と暮らしています。
付き合っている頃も、結婚してからも、仲良く穏やかで幸せな日々を過ごしていました。
2025年はじめ頃、夫がスマホと性の依存症であることと同時に軽度のADHDであることが分かりました。夫が体調が悪そうだったことがきっかけでしたが、まさか精神的な病気が原因だとは思いませんでした。
それを期に、夫の態度がどんどん冷たくなり、私に対してひどい言葉も放ってくるようになりました。離婚も現実的なものとして考えるようになりました。
私も夫も、今まで陥ったことのない混乱状態でした。
私は、誰でもいいから、そばにいてほしい、話を聞いてほしい、と強く思うようになりました。
そこで転機が訪れます。
夫とのことを、心を許せる友人に赤裸々に相談しました。すると、「辛いのに、話してくれてありがとう。複雑な問題だと思うから心理カウンセラーに相談したほうがいいかも。」とアドバイスをくれました。
私は、心理カウンセラーさんに相談するという発想自体無かったため、驚きとともに、やはり友人に相談して良かったと心から思いました。
それから心理カウンセラーさんに相談したことで、一気に回復に向かっていきました。
現在は、夫との距離感や付き合い方が少し分かってきて、離婚はせず、夫婦関係も落ち着きを取り戻しています。
これまで悩み多き人生だった思いますが、その都度考え、向き合ってきたように思います。しかし、悩んでいた時の孤独感は耐え難いものでした。
私と同じように苦しんでいる人に寄り添いたい気持ちが募り、「心」に向き合う活動もしようと決め、ココトモに応募しました。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「言葉」自体は空気の伝達に過ぎないのに、人を癒しも救いもするし、傷つけもします。
「音」も同じです。なぜ、そういうことが起こるのか。きっと、「心」でとらえているからだと思います。
私はこれまで「音」「言葉」「心」を重んじて生きてきたのだと思います。これからは、この3つを意識するだけでなく、誰かの役に立てるように活かせたらと思っています。
好きなこと・趣味
ピアノ、歌、読書、コーヒー、YouTube、わんちゃん
メッセージ
まずは、気負わず何でもお話しください(^^)
メッセージ待ってます(^-^)