ゆめの日記『ぼっちになる原因(ケアの話)』
visibility9 edit2026.02.22
今日はタイトルにあることについてチャッピーに聞きました
今日は正直に言うと時間がなくてまだまだ深堀の途中で記事にしてます
あまり編集もしてません
↓↓↓
① 神経系の緊張が強い場合(過緊張タイプ)
これは性格じゃなくて自律神経の反応パターン。
どういうことが起きているか
集団=過去に傷ついた場所
↓
脳が「危険かも」と判断
↓
交感神経ON(戦うか逃げるかモード)
すると体でこうなる:
• 心拍が上がる
• 呼吸が浅くなる
• 声帯が固まる
• 表情筋が緊張
• 言葉の検索が遅くなる
• 冗談が出にくい
• 笑いが引きつる
これ、意志では止められない。
だから
「うまく話そう」と頑張るほど固まる。
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特徴
• 1対1では平気
• 安心前提なら自然
• でも“評価されるかも”の場で急に固まる
• 終わった後どっと疲れる
あなたの話はかなりここに近い。
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どう支援するか
これは“会話テクニック練習”じゃなくて、
神経を落ち着かせる練習をする。
例えば:
• 呼吸訓練(吐く長さを伸ばす)
• 身体感覚に戻る練習
• 少人数→中人数と段階露出
• 認知行動療法で「拒絶予測」を修正
ポイントは
「集団=必ず危険」という学習を書き換えること。
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③ 長期排斥ダメージ
これはまた別の層。
何度も外側に置かれると、脳がこうなる:
私は選ばれない側
私は浮く人
どうせ入れない
これは思考というより自己イメージの固定。
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起きること
• 会話前から「どうせ無理」前提
• 小さなスルーも大きな拒絶に感じる
• 1回のミスを長く反芻
• 相手の微妙な表情に過敏
• 自分を過剰に分析
これがあると、
本当に中立な場でも
“拒絶の予兆”を探してしまう。
すると体が固まる(①へ戻る)。
①と③はセットになりやすい。
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長期排斥の怖いところ
自分の性格と結びつくこと。
私はどんくさいから
私はコミュ障だから
と原因を内在化する。
でも実際は
環境×経験の累積効果。
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①と③の違い
①は身体反応がメイン。
③は自己イメージの傷がメイン。
あなたはたぶん両方あるけど、
入口は①っぽい。
なぜなら
安心前提だと普通に話せるから。
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ここで大事なこと。
これは「治すべき欠陥」じゃなくて
過去にちゃんと傷ついた証拠。
むしろ何も感じなくなる方が危ない。
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