一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
50代 男性

卒業式(高校)に出ない(出してもらえない)ことは普通ですか?ひどい父親ですか?

visibility985 chat45 personみや edit2026.02.22

何度かここで相談させていただいているみやと言います。
ざっくりと現状を説明します。

現在、平成20年にほぼ全額私のローンで建てた家に私、妻、長女、そして妻の友人(女性)が同居しており、私の方が家庭内別居状態です。以前は義母も同居していたのですが、妻と大喧嘩して家を出てしまっております。長男がいますが、長男は大学に進学して別居しています。
私は妻からモラハラ、経済的DV、私実家との絶縁強要、奴隷としての扱い等を受けており離婚するつもりです。が、妻とはまともな話し合いになるとは思えず、漠然と考えていたことが昨年10月から市の配偶者暴力相談支援センターに相談、同センターの教示から法テラスを介して弁護士を紹介してもらい相談した結果、置手紙をして一気に家を出て弁護士をたてて離婚調停を起こすことになりました。問題はXデーをいつにするかです。

長女が今まさに大学受験直前であり、3月3日には高校の卒業式です。
理想は大学に合格してから行動に移すべきなのでしょうが、妻とは事務的なこと以外ほとんど口も利くこともなく、何か言ってももモラハラで返されます。卒業式も本当なら出たかったです。でも、卒業式については、1月上旬に学校の連絡用アプリから「学生に卒業式の案内を送った」「式の出欠は学生のアプリから申し込むこと」となっていたのですが、私にはまったく話がありませんし、案内も見せてもらっていませんでした。
おそらく妻は出席させるつもりがないか、もしくは直前に「あんたどうすんだ?」と聞いてくる、または私から聞いて来るのを待っているかだと思うのですが、聞けば聞いたで、「どの面下げて卒業式でるんだ?」と言ってくると思うのです。(長女の高校については、学校行事についてはすべて妻が出るとのことで、入学式以来一回も行ってないし、長女も妻に右ならへで私を嫌っているため)
ここで本題なのです。
冒頭Xデーをいつにするか?とありましたが、妻が今仕事上のケガで仕事を休んでおり毎日家にいるため引っ越すチャンスがなく、最大のチャンスが間もなく行われる国公立大学の2次試験で妻や同居人、長女がいなくなるこの25~28日が最大にチャンスです。どうせ卒業式にも出席させてもらえないとも思っているので、この時に実行に移す方に気持ちがだいぶ固まっています。
それだと、当然卒業式は出られませんし、晴れ姿(と言っても制服ですが)もみることはできません。長女の本当に気持ちはわかりません(市の相談員は「長女はお母さんの手前、自分もお母さんと同じ対応をしないといけないと思っているのかも、本当に嫌いなのか分からない」とのこと)
せっかくの卒業式の直前に家を出て式に出ない私はひどい父親でしょうか?
私が高校の時は覚えていませんし、終わってからは友達と打ち上げだかなんかして親とは全然合わずに帰った気がします。
何を言われても耐える覚悟で卒業式が終わってからにすべきでしょうか?
自分のことを第一に受験時に行動に移してもいいでしょうか?
ちなみに式の前日が泊まりで仕事のため、出るとしても朝だけ時間休をもらって帰るしかありません。根回しは住んでいるのですが、24日までに上司に言わないとだめです。
皆様からの幅広いご意見お待ちしています。

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コメント一覧

  • refresh2週間前
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  • refresh3週間前
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  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    こんばんは。
    何事も、無理しない程度に頑張ってください
    自分が楽しいい方に…( ´∀` )
  • refresh3週間前
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  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    みやさん、ここまで本当によく耐えてこられましたね。文章から、追い詰められながらも理性的に状況を整理しようとされている姿勢が伝わってきます。

    まず前提としてお伝えしたいのは、卒業式に出ない=ひどい父親、ではありません。父親であることと、その場に物理的にいることは必ずしもイコールではないからです。高校の卒業式は日本では大きな節目として扱われますし、親が参列するのが当然のような空気もあります。でもそれは一つの「理想像」であって、すべての家庭に当てはまる絶対的な正解ではありませんね。
    今のみやさんは、出れば傷つく、出なければ罪悪感に苦しむ、というどちらを選んでも自分が悪者になる構造の中にいます。心理学ではこうした状態を二重拘束に近い状況と考えることがあります。こういうときに大切なのは、どちらが正しいかではなく、どちらが長期的に自分と子どもを守れるかという視点ですね。
    現在、モラハラや経済的DV、孤立化の強要といった強い心理的圧迫の中にいるのであれば、判断基準は感情よりも安全性です。25~28日が現実的に最も安全に動けるタイミングなのであれば、それは非常に重要な要素です。卒業式まで待つことで、状況が悪化する可能性や妨害されるリスクがあるなら、そのリスクも冷静に見積もる必要がありますが。
    一方で、卒業式に出ることで得られるものは何でしょうか。娘さんの姿を見ること、その瞬間の満足感、一生に一度の景色かもしれません。でも式そのものよりも大切なのは、娘さんの節目を祝う気持ちです。後日写真を見せてもらうこともできるかもしれませんし、落ち着いた後で改めて卒業祝いをすることもできます。形は一つではありませんよ。
    娘さんの本心も、今は断定できません。思春期の子どもは強い側に合わせることで家庭内のバランスを保とうとすることがあります。それが本心と一致しているとは限りません。時間と距離ができたときに見えてくる関係もありますね。
    卒業式に出たい気持ちは、娘さんのためでしょうか。それとも自分が後悔したくないからでしょうか。どちらでも悪くはありません。ただ、自分の罪悪感を減らすためだけに無理を重ねる必要はありませんよ。
    私の考えとしては、安全に離脱できる最大のチャンスを優先する選択は、決して間違いではありません。卒業式は一日ですが、これからの人生は何十年も続きます。父親という役割は式典の出席で決まるものではなく、これからどう関わるかで決まっていきますが。
    もし可能であれば、家を出る前に娘さんへ短い手紙を書いてみてください。責めず、言い訳せず、「卒業おめでとう」「応援している」「いつでも味方だ」というシンプルな言葉で十分です。それは式に出席すること以上に、父親としての姿勢を伝える行為になるかもしれませんよ。

    ひどい父親かと問われれば、私はそうは思いません。限界を自覚し、専門機関に相談し、法的手続きを考え、衝動ではなく準備をしている時点で、責任から逃げている人ではありませんが。
    「自分を第一にしていいのか」という問いですが、今は自分を守ることが将来子どもと健全に関わるための土台になる段階だと感じます。自分を壊し続ける選択は、長期的には誰のためにもなりませんね。

    みやさんが後から振り返ったときに「あの時は苦しかったけれど、あれでよかった」と言える選択をしてください。世間の正解ではなく、ご自身の安全と尊厳を守る選択ででもありますが。

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