本の色

なんとなく、好きな作家さんごとにイメージカラーがあります。薄紫とか薄青とか、白とか黄色とかピンクとか。セピアとか。

 

ほっとしたいときは、その色の気分で本を選びがちかもしれません。物語は一種「完成された世界」なので、その色の世界を安心して訪れることができるのです。秩序も終わりもある世界は安心だし、特定の作家さんの本をたくさん読んでいると親近感もわきますよね。

 

 

*1月に読んだ本*

 

『抱擁、あるいはライスには塩を』 江國香織  集英社

『ルポ保育崩壊』  小林美希  岩波書店

『女ともだち』  角田光代・井上荒野・栗田有起・唯野未歩子・川上弘美  小学舘

『夜間保育と子どもたち』  北大路書房

『学生時代にやらなくてもいい20のこと』  朝井リョウ  文藝春秋

『親と子が育てられるとき』  内田也哉子・志村季世恵  岩波書店

『子どもが変わる怒らない子育て』  嶋津良智  フォレスト出版

『あしたはアルプスを歩こう』  角田光代  講談社

 

8冊。

朝井リョウのエッセイがおもしろかったよ。

 

子ども関係の本を読みました。「育児」は「育自」ともいうので、保育士っていう仕事で人間的にも成長したいなぁなんて思うのです。保育学や教育学は人間学だからおもしろいよ。子どもは人間の原形なんだって。恩師が言ってました。

 

とはいえ。紙上のことは紙上のこと。現実ほどたいへんでもおもしろくもないんだけど。

 

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全4件のコメント

  1. なつめ 2016/02/20 14:58

    れんさま☆

    恐れいります(^^)
    朝井リョウのエッセイは、本屋さんのPOPに「電車で読んじゃダメ」って書いてあったけど確かにダメでした 笑

  2. 鷹れん 2016/02/17 23:22

    なつめさん。
    私、なつめさんのブログめっちゃ好きです。

    朝井リョウさんのエッセイ、気になるなぁ。こんど、本屋さんでチェックしてみます(*´`)

    作家さんごとのイメージカラー、本の色、わかる気がします
    私の本棚はきっと同系色のかたまりでしょう・・・

    なつめさんの読書記録、私も楽しみにしてます
    来月も、楽しみにしてまーす☆

  3. なつめ 2016/02/12 13:48

    まるまさん!

    ありがとうございます(/-\*)じゃあ来月も書きます 笑
    本質としての色ってありますよね~。あとは本が同系色だったり、色味の似てる作家さんもいると思います(´ー`)

  4. まるま 2016/02/11 18:31

    なつめさんの毎月書いてくださる読書記録、実は楽しみにしております笑
    本屋に行った際に、参考になるから助かっております。いつもありがとうございます^^

    作家さんによってカラーがあるという感覚、すごくよくわかります!その作家さんが得意なジャンルやよく書かれているジャンルからその色が形成されますが、いつもとは違うジャンルと書かれていると、色が違うのかどうか確かめたくなってしまいますね。でも、本質としては変わっていないことが多いから、結局色が一緒だなあという結論に達することが多い気がしますね。

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