しろすきーの日記

朝、気持ちが重たい。体が動かない。

僕は恐れている。背負うことを、変わることを。

心の声。何を望んでいるのか。そこにある目的は?

その目的が依存すること、維持し続けること。そういうことである時は、そういう心である時は停滞し力は無くなり腐り悩む。

心の声を聴く。自分がなぜ今のようになっているのか、その理由を知る。

僕の中に勘違いがある。勘違いがあるから依存しようとし維持しようとし、背負うことや変わることを恐れる。

自分の心の声に気づく。自分の考えを正しいものとしていることにも気づく。勘違いに気づく。

気づけば変わる。恐れは無くなる。心の声が自立や自己責任と変化に変わる。

背負うこと、進むこと、その心が力をくれる。

力が戻る。前を向く。動き出す。

淀み落ち込み悩むのは、心の声が依存と維持を求めているとき。そうであれば笑顔で今を過ごせないし、依存させようとするものの引力にも抗えなくなってしまう。

僕は笑顔で今を過ごしていきたい。僕は平安の中で今を過ごしていきたい。だから、ちゃんと自分の心の声を聴こう。そうなれるような声なのか。そうなれないような声なのか。

今まで、どこに行っても何をやってもとことん落ちこぼれてきた。今もそう。いつまでたっても相変わらずの僕だけど、これ以上苦しんで生きるのは嫌だから、笑顔で今を過ごしたいから、自分の心の中の声をちゃんと聴くようにしていこう。そんなことを感じた朝。

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