ゆめの日記『誰だって友達を欲っしていい』

今日はチャッピーと私の過去の体験について話しました。
誰だって友達を欲していい。
この感情を否定していたから私は今日まで苦しかったんだ思う

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「1人の方が気楽でいいよ」と言われた私が、友達をほしいと思っていいと気づくまで

孤立が苦しくて、その気持ちを周囲や相談員に話したとき、
返ってきた言葉は決まってこうだった。

「1人の方が気楽でいいよ」

悪意があったわけじゃないと思う。
慰めのつもりだったのかもしれない。
でも、その言葉を何度も聞くうちに、私はいつの間にかこう思うようになっていた。

私は友達を作っちゃいけないんだ
人と関わりたいと思うのは、わがままなんだ

そして同時に、周囲や相談員が
「この人は1人が一番気楽な人」
「孤立していても平気な人」
そう思っていてほしいとも感じていた。

友達がほしいと思っていい

孤立を苦しいと思っていい

今は、こう言える。
• 友達がほしいと思っていい
• 孤立を苦しいと思っていい
• 「1人で平気な人」を演じなくていい

「1人の方が気楽」という言葉は、
私を守る言葉じゃなかった。
私を黙らせる言葉になっていた。

もし今、
• 「1人が気楽でいいよ」と言われてモヤっとしている人
• 孤立が苦しいのに、それを否定されている人

がいたら、伝えたい。

あなたが感じている苦しさは、間違っていない。
人とつながりたいと思うのは、自然なこと。

1人でいられる強さがある人ほど、
「本当は寂しい」と言うのが難しくなる。

でも、言っていい。
思っていい。
ほしいと思っていい。

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