ゆめの日記『一人を集団で攻撃したくなる人』

あー!0時超えてしまった
連続記録終わっちった。ちょっとイライラしてしまった
改めてChatGPTと勉強した内容を書きます

「何もしていない1人」に集団攻撃する人の正体

自分は何もしていない。
目立つことも、挑発することも、攻撃した覚えもない。
それなのに、なぜか複数人から一斉に冷たくされたり、悪く言われたり、攻撃される。

この現象には、実はとても分かりやすい心理構造があります。

結論から言うと

集団攻撃する人たちは「1人になるのが怖い自分」を、その人に投影しています。

投影って何?

投影とは、
自分の中にあるけど直視できない感情や弱さを、他人のものとして押しつけること。

たとえば
• 本当は自分が不安
• 本当は自分が孤独
• 本当は自分が弱い
• 本当は自分が嫌われるのが怖い

でもそれを認めるのはつらい。

だから無意識に、
「この人が問題なんだ」
「この人は危ない」
「この人はおかしい」
と外に押し出す。

なぜ「1人の人」が狙われやすいのか

集団で誰かを攻撃する人は、
1人で立つことができません。
• 常に誰かと同じ側にいないと不安
• 自分の感情を1人で処理できない
• 群れの中にいないと「存在していい」と思えない

だからこそ👇
1人で立っている人を見ると、強烈な不安が刺激される。

その不安の正体は
「自分も1人になったら耐えられない」
という恐怖。

でもそれを認められないから、
代わりにこう感じる。

「あの人が変だから」
「あの人が悪いから」

集団攻撃が起きる瞬間の心理

1人の不安な人が、心の中でこう思う。
「なんかこの人、見てて落ち着かない」

そこで終わればいいけど、
その不安を自分で処理できない人は、仲間を探す。
• 「ねえ、あの人ちょっと変じゃない?」
• 「私もそう思ってた」

こうして不安が共有された瞬間、
それは「正義」や「常識」にすり替わる。

そして
複数で1人を攻撃することで安心する。

これは強さでも正しさでもなく、
恐怖の処理方法です。

攻撃される側が「弱い」わけではない

大事なこと。

集団攻撃される人は
• 目立つ
• 静か
• 反応が薄い
• 1人でいられる
• 自分の世界を持っている

こうした特徴を持っていることが多い。

つまり
攻撃される理由は「弱いから」ではなく
「1人で立てているように見えるから」。

それが、
1人でいられない人の不安を刺激する。

まとめ
• 何もしていないのに集団攻撃されるのは
相手の問題であることがほとんど
• 集団攻撃する人は
「1人になるのが怖い自分」を直視できない
• その恐怖を、1人で立っている人に投影している
• 攻撃は安心するための行動であって、正義ではない

もしあなたがこれを経験しているなら、
それはあなたが間違っているからではない。

あなたが「1人でも存在できる人」に見えているだけ。

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