Kikiの日記『英語学び直し 第十九週(いい加減にしろ)』

前回の宿題はちょっとめんどくさかった。

絵を見て、自分で物語を作るというもの。

二人の女性が誰で、どこにいて、何をしているかを自由に書く✏️

そして、今日の授業で全員が発表をした。

私は、昨年の友人との旅行を思い出しながら、半分創作・半分実話のストーリーにしてみた。

書くのは得意!

発表はだいぶ苦手…

緊張したけれど、自分の席に座ったまま読み上げるだけだったので、割と落ち着いてできたと思う。

先生に“Excellent!”と言われてうれしかった🥰

同じ絵を基にしていても、クラスメイトの口から飛び出す物語は見事にバラバラ。

友人の結婚式に着ていくドレスを探しに行くお話…

子どもの頃に、姉妹で好きな歌手の真似をしてクローゼットで服を取っ替え引っ替えしていたお話…

面白いなぁ☺️

完璧じゃなくても、挑戦して練習することに意義がある。

全員に向けられる絶賛👏

このクラスに参加して、間違えることへの恐怖が減った。

間違いとか失敗とか、ないし。

誰も完璧じゃないし、今ここからやれることをやるのみ✊

登場した単語を、先生が補足で解説していく。

花嫁が着るドレスは、Wedding Gownというらしい。

それを聞いて、グリンダがPopularの途中で魔法の杖を振り回しながら“Ball Gown!”ってエルファバに魔法をかけようとしていた場面が浮かんだ🪄

聞いてみたら、「いい質問ね!」と褒められた。

Ball Gownは、舞踏会などで着る、最もエレガントな女性の正装らしい。

へぇ〜!

じゃあ、シンデレラが着ていたのもBall Gownだったのかな👗

こういう何気ない質問も、前だったらためらってしまっていた。

心理的安全性が高いからできることだし、自分の成長も感じる🪴

授業の後で、先生とちょっとおしゃべり。

日曜日に洋服を買いに行った時に、お店の人にサイズや在庫について質問できたという話をした。

ちょうど先週習っていた内容で、さっそく実践してみたよ!というご報告。

完璧じゃなくても意図は通じるし、小さな成功体験が次につながる。

そのことがとてもうれしかったし、本当にありがとう!と伝えた。

先生も、自分のことのように喜んでくれた🙌

正直、もう十分過ぎるくらい勉強してきたと思う。

普段暮らしていても、わからない言葉なんてほぼない。

それなのに、うまく話せない。

私に足りないのは、きっと自信だけなんだと思う。

No No Girlsの「いい加減にしろ」というちゃんみなPの言葉が浮かぶ。

「自信のない感じは、もうここまでだよ」

文字で見るとキツイけど、世界一優しい勇気づけの言葉。

「本当にもう、ここまでだからね」

たくさん勉強してきた。

実際、できていることもたくさんある。

語彙力だって、宿題のクオリティだって、クラスの他の誰にも負けてない。

「あなたならできる」

先生と話していると、毎秒そんな風に言ってもらえている気がする📣

TOEICのスコアでもダメ出しでもなく。

こういうあたたかな鼓舞を、ずっと求めていたんだなって思う。

ここに来て、やっと出会えた。

勇気を出して申し込んで良かった。

先生の生徒になれて良かった。

今の私だから、それを受け取れているんだとも思う。

無駄なことなんて、ひとつもないのかもしれない。

もっともっとこのクラスにいたいなぁ。

先生のことが本当に大好き🥲

( 心のBGM:『Como La Flor』/ Selena )

star今日よかったこと♪

・睡眠スコア90!😴朝までぐっすり眠れた🌅

・散歩に出かけたら、サイクリングしている友達に遭遇🚲大きな声で手を振ってくれてうれしかった👋

・コンビニのバニララテが美味しかった🤎

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございます🪻

心に残る恩師はいますか?👨‍🏫

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