Kikiの日記『英語学び直し 第十九週(いい加減にしろ)』
visibility11 edit2026.03.05
前回の宿題はちょっとめんどくさかった。
絵を見て、自分で物語を作るというもの。
二人の女性が誰で、どこにいて、何をしているかを自由に書く✏️
そして、今日の授業で全員が発表をした。
私は、昨年の友人との旅行を思い出しながら、半分創作・半分実話のストーリーにしてみた。
書くのは得意!
発表はだいぶ苦手…
緊張したけれど、自分の席に座ったまま読み上げるだけだったので、割と落ち着いてできたと思う。
先生に“Excellent!”と言われてうれしかった🥰
同じ絵を基にしていても、クラスメイトの口から飛び出す物語は見事にバラバラ。
友人の結婚式に着ていくドレスを探しに行くお話…
子どもの頃に、姉妹で好きな歌手の真似をしてクローゼットで服を取っ替え引っ替えしていたお話…
面白いなぁ☺️
完璧じゃなくても、挑戦して練習することに意義がある。
全員に向けられる絶賛👏
このクラスに参加して、間違えることへの恐怖が減った。
間違いとか失敗とか、ないし。
誰も完璧じゃないし、今ここからやれることをやるのみ✊
登場した単語を、先生が補足で解説していく。
花嫁が着るドレスは、Wedding Gownというらしい。
それを聞いて、グリンダがPopularの途中で魔法の杖を振り回しながら“Ball Gown!”ってエルファバに魔法をかけようとしていた場面が浮かんだ🪄
聞いてみたら、「いい質問ね!」と褒められた。
Ball Gownは、舞踏会などで着る、最もエレガントな女性の正装らしい。
へぇ〜!
じゃあ、シンデレラが着ていたのもBall Gownだったのかな👗
こういう何気ない質問も、前だったらためらってしまっていた。
心理的安全性が高いからできることだし、自分の成長も感じる🪴
授業の後で、先生とちょっとおしゃべり。
日曜日に洋服を買いに行った時に、お店の人にサイズや在庫について質問できたという話をした。
ちょうど先週習っていた内容で、さっそく実践してみたよ!というご報告。
完璧じゃなくても意図は通じるし、小さな成功体験が次につながる。
そのことがとてもうれしかったし、本当にありがとう!と伝えた。
先生も、自分のことのように喜んでくれた🙌
正直、もう十分過ぎるくらい勉強してきたと思う。
普段暮らしていても、わからない言葉なんてほぼない。
それなのに、うまく話せない。
私に足りないのは、きっと自信だけなんだと思う。
No No Girlsの「いい加減にしろ」というちゃんみなPの言葉が浮かぶ。
「自信のない感じは、もうここまでだよ」
文字で見るとキツイけど、世界一優しい勇気づけの言葉。
「本当にもう、ここまでだからね」
たくさん勉強してきた。
実際、できていることもたくさんある。
語彙力だって、宿題のクオリティだって、クラスの他の誰にも負けてない。
「あなたならできる」
先生と話していると、毎秒そんな風に言ってもらえている気がする📣
TOEICのスコアでもダメ出しでもなく。
こういうあたたかな鼓舞を、ずっと求めていたんだなって思う。
ここに来て、やっと出会えた。
勇気を出して申し込んで良かった。
先生の生徒になれて良かった。
今の私だから、それを受け取れているんだとも思う。
無駄なことなんて、ひとつもないのかもしれない。
もっともっとこのクラスにいたいなぁ。
先生のことが本当に大好き🥲
( 心のBGM:『Como La Flor』/ Selena )
今日よかったこと♪
・睡眠スコア90!😴朝までぐっすり眠れた🌅
・散歩に出かけたら、サイクリングしている友達に遭遇🚲大きな声で手を振ってくれてうれしかった👋
・コンビニのバニララテが美味しかった🤎
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとうございます🪻
心に残る恩師はいますか?👨🏫
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