自分が何を伝えたいのか、相手が何を理解できればいいのか、それらを整理できれば人と話すのが楽になるかも

こんばんは、NAOKIです。

どうも久しぶりです。仕事をしていてコミュニケーションについて思うことがあったので、今回ブログに書きます。

そもそもコミュニケーションとは?どうすれば上手くできるのか

コミュニケーションとは以下の2つをバランスよく行うことだと思います。
自分の考えていることを相手にわかるように伝えること (自分 → 相手)
相手の考えていることを正しく理解すること      (相手 → 自分)

しかし自分が相手に話をしたときに「あなたの言っていることの意味が分からない」と言われたり、相手の話を理解できずに「なんであなたは私の話を理解できていないの」と言われてしまうことがあります。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか、どうすればコミュニケーションを上手くできるようになれるのでしょうか。

基準を自分なりに作ってみる、言葉ではなく気持ちや考えが大事

コミュニケーションを上手く行う方法として基準を自分なりに作ってみるというのはどうでしょうか。
自分が相手にこれを言えればOK、相手の話の中で何を理解できればOKか、整理すると少々不安も減らせると思います。
自分が相手に必要なことを伝えるのに、難しい言葉を使う必要はありません。
伝えたいのは言葉よりも、自分の気持ちだったり、意見です。それを相手に伝えることができれば簡単な言葉でOKです。
好きな異性に告白するときのことを思い出してみてください。伝えたいことは、「好きです」という言葉よりも気持ちですよね。言葉はあくまでも道具みたいなものです。相手に●●が伝わればOKという基準を満たせれば簡単な言葉でいいんです。

相手が自分に対して話をしているときも、相手の話の中から何を理解できればOKか、考えていれば大丈夫です。
相手は何を自分にわかってほしいのだろうか、何をしてほしいのか、理解するべきなのは、相手の言った言葉ではなく、気持ち、考えです。このスタンスは学校で授業を受けているときや、職場で作業の指示を受けているときに役に立つかもしれません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。自分が相手に何か伝えるときに、自分が●●を言えればOK、相手が●●を理解できればOKと基準に沿って話をすれば、相手も「話の意味が分からない」などと冷たい言葉を言わずに、丁寧に話を聞いてくれるでしょう。相手が自分に何か話をしているときに、相手の話の中で何を理解できればOKか基準を作れば、必要な部分だけ話を聞き、理解できるようになるでしょう。

自分が相手に話をしたり、逆に相手から話を聞いたり、難しいことたくさんありますね。
でも、上手くできる方法はあるはずだから一緒に考えていきましょうね。

 

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