いじめっ子に救いの手を

いじめ問題

いじめがそもそも何故起こるのか

そんなことを考える上で

“いじめられっ子が悪いわけじゃない”

という意見を耳にします

たしかに“いじめ”の加害者のほうがいじめにおいて悪いのでしょう

けれど、いじめの加害者を一方的に責めて問題は解決するのでしょうか

加害者に対して制裁を加えれば解決するのでしょうか

加害者にいじめられた側の苦しみを伝えれば解決するのでしょうか

いじめの根本的な解決は“いじめる人間を撲滅する”ことだと私は思います

加害者を救う

加害者にいじめをさせないように助ける

これはなかなか難しいことだと思います

誰がどのようにどうすればそれが実現できるのか

今の私にははっきりした方法を考えることすらできません

けれど

だれかがそのいじめっ子を救って差し上げなければ

いじめを解決することはできないんじゃないかなと私は思ってます

 

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全2件のコメント

  1. ぬい 2017.03.20 20:24

    恭子さんへ
    なかなか加害者のフォローって難しいですよね
    できれば加害者になってしまう前にきちんと対処できればいいのですが
    加害者、被害者、周りの人
    全員の心をフォローしていけるようないじめの全体像のとらえ方や支援の仕方が必要なのかなと思います

  2. 恭子 2017.03.18 16:33

    うん。とっても賛同しますね。誰かをやりこめなければ怒りが収まらない・気が済まない心理に至るには無力感であったり救いの及ばない抑圧感を味わってる場合があると思います。すべてとはいいませんが加害者は先に被害者を経験している場合が少なくないはずです。そういう人たちは救いを求めるのを恥として、誰にも事情をいうことなく、突如攻撃という代償手段にでる。最近はみんな隠し上手なのか毎日顔合わせててもどこか様子がおかしいと気づけない位、普通に過ごしきっていたりして、事前に手を差し伸べ抑止することも難しいのかもしれない。

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