一を得て二を得る、こともある。

やりたいことがわからない。

好きなものが見つけられない。

自分が分からない。

これらの答えって、深くて重くて、他の人でもどうアドバイスをしたら良いか分からない。

『何でもやってみたら分かるんじゃないか?』

とか、とりあえず試行錯誤するのも1つの手だけど。

それよりも、見るかるかも?しれないいたってシンプルな方法を見つけた。

それが、『逆を知ること』

やりたいことが分からないなら、やりたくないことを知る。

好きなものが見つけられないなら、嫌いなものをみつけること。

自分が分からないなら、他人を理解すること。

という法則。つまり、逆。

やりたくないことからは、実はやりたいことが見える。細かい作業がやりたくないなら、ざっくりとして全体を見ることがやりたいことかもしれない。

好きなものが見つからないなら、嫌いなものを見つければ、その嫌いな要素がないものが好きということ。変な話、甘い物が嫌いなら、辛いものや酸っぱいものが好きな可能性がある。そこから可能性があるものを試せば好きな味が分かる。(味で例えるとおかしな話だけど)

自分が分からないなら、他人を理解する。ちんぷんかんぷんに聞こえるかもしれないけど、他人に対してイラっとするところは、その部分が自分にとって嫌いなところだったり、実は自分と似ているところだったりする。

相手を理解すれば、自分が何に対して嫌だと思うか?何に共感するのか?何に反応してどう思ったのか?ちゃんと読み解けば、他人を通じて自分を知ることが出来る。

一部おかしな例えもあるので分かりにくい文章になってしまっているのだが、人は好きなものややりたいことって、あまり出ないもの。

自分が何者か?などは特に難しい問いで、聞かれて答えられる人もあまりいないし、移り変わっていくものでもあるので、正直決める必要もあまりなかったりする。

まぁ、全てのことに言えるのかもしれないのだけど…。

正のことより、負のことのほうが浮かびやすいから、嫌い、やりたくない、から攻めるのが楽っていう意味でもある。

自分なりに分析すれば、正負、自分のことに関して両面が分かるので、一石二鳥でもある。

短所が長所になるように、物事には対なる面が存在する。それを踏まえた上で、色々向き合って考えてみると、欲しかった答えに行き着く、こともあるかもしれない。

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全1件のコメント

  1. ぬい 2017.05.07 22:21

    酸いも甘いも
    なんていいますが
    物事のいろんな角度で考え直して見るっていうのは
    とっても大切だと思います
    酸いも甘いも
    どっちの味も楽しめたら最強かなと