情報は、人を幸せにしない

今日、TVで日本人が来たことがない街に行くというのを観ていました。
アフリカの奥地で、人口100人程度の小さな村でした。

そこで、日本の文化を紹介するイベントを開催。
二人羽織やけん玉を披露していました。

二人羽織を観て笑う人たち。
けん玉に挑戦する人たち。

皆、幸せそうでした

ブータンという国があります。
幸せの国と言われ、国民の幸福度が高い国として有名です。
でも、ブータンって、繁栄した国でもなければ、文明が発達した国でもないんですよね。

一方、世界でもトップクラスに発展した日本。
その国民は、幸せでしょうか。

いや、正確には幸せを感じているでしょうか。

インターネットやSNSの登場により、たくさんのことを”知る”ことができるようになりました。
おかげで、知らなくてよいこともたくさん知りました。
そして、その情報に翻弄されている人たちがたくさん産まれました。
彼らは、幸せでしょうか。

同じくTVを観ていたら、知る権利を主張している人たちがいました。
彼らの表情からは、幸せどころか希望すら感じられませんでした。

冒頭のアフリカの人たちは、未知なるものを”知る”ことで幸せな気分になりました。

知ること自体ー情報は、人を幸せにするわけではないんですね。
知らないこと出会うことが楽しいのですね。
好奇心です。

私たちは、知ることを求め過ぎているのかもしれません。
知る手段があるからです。

無知だからこそ、幸せに思えることもあるのですね。
それだけたくさんの出会いがあるわけですから。

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