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劣等感について

閲覧数2850 コメント数5 person退会したユーザー edit2015.06.04

私は今大学生です。 国立医学部に5年間浪人して、ようやく入学できました。今現在2年生です。
今学校に通っていますが、周りの友達がとても優秀で、自分のできなさ具合が浮き彫りにされる感じを
受けます。それはそうです。周りは現役や
一浪で合格している人ばかりだからです。有能に決まっています。それに引き換え僕は5年間もかかりました。とにかく劣等感がすごいんです。合格すれば何か変わるかもしれないと思って、一生懸命頑張ってきましたが、特に変わることなく今になっています。僕はこの気持ちをどどうすればよいでしょうか。。。
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コメント一覧

  • refresh約9年前
    退会したユーザー
    こんばんは。メンバーの恭子です。参考になるかどうかわからないけど、こんな事があったので参考までにお話します。私が住んでるところは大学病院が多い地域にて、数年前ですが近所のダイニングバーの隣に座った男の子の話なんですけどね。ある日行きつけのお店で飲んでましたら、隣に座った男の子がですね。ストレートで医学部に入ったんだけど、なぜだかウツになってしまった。。とぼんやり話してくれました。自分でもウツになった理由が分からなくて僅かでも救いを求めてそのお店に入ってみたと言ってました。昔から勉強だけは出来たし、医学部の話をすれば反対するどころか皆当然のように賞賛し、だから自分も医学部に入ることに何の疑問も抱かなかったと。でも実際、入ってみて、実習やら、ともかく人の生死を左右する場面・立場に立つんだとう重責に耐えられなくなり、誰にも言えず、うつになったのかもしれないと自己分析していました。そして、最も大事なことを言っていましたが、医師の仕事に自分は耐えられないと。かんちゃんさんは5年も諦めずに今、そこにいますよね。5年ってとんでもない時間ですよ?5年もかかった、とかいうよりも、5年=約1800日もひたすら思い続けた情熱を堂々と誇ってヨ!って私思いますよ。学生時代の優劣なんて、現場に出た後はたかだか尾ひれです。本当の勝負は、現場に出て、多くの患者さんに向き合ってからなのではないでしょうか。かんちゃんさんの目指したところは病院の経営的な頂点ですか?それとも、多くの患者さんの命を生かすことですか?確かに人よりも遅れをとってしまったことはかんちゃんさんの心をチクチクと痛めつけてるかもしれませんが、本当の勝負のステージは現場なのでは?なんて思うんです。目先の競争や優劣なんてたいしたことでもないような気がします。実際患者さんがね、診察室で逢って、良いお医者さんかどうか?は、経歴ではないんですよ。私たち、患者である一人一人の体に向き合い、治るまで並走してくれるお医者さんが私たちにとって最高のお医者さんだってこと、心のどこかに覚えていてくれるといいなぁ、なんて思いますよ。患者さんたちがね、ずっと待っているのは、分かり易いエリートなお医者さんなんかじゃない。かんちゃんさんみたいに果てない情熱を持ったお医者さんだよーってこと、お伝えしたくてね、長々失礼いたしました。
  • refresh約9年前
    退会したユーザー
    ゆかりさんコメントありがとうございます!
    たしかに劣等感をプラスに変えて、自分も頑張らなきゃな!って思えればベストだとは思います! ちょっとやってみます。
    5年も頑張ったとは自分では思いたいんですが、他からすると、5年もかかってしまってるじゃん。親にも迷惑かけて、何やってるんだって思われていると思います。たしかに認められたくて生きてるわけじゃないですけど、俺だって好きで5年もやったわけではないし、かかってしまったものはしょうがないし、我慢してやってきたところを評価して欲しいんですが、
    何せ現役、一浪、二浪、でほぼ8割のところにいますのでそういう気持ちもわかってもらえないのも分かります。
  • refresh約9年前
    退会したユーザー
    ゆきえさん、回答ありがとうございます。
    比べなくても良い、確かにそうです。比べなければ何も辛いこともないですもんね。自分がなりたい意思に近づくために勉強していけばいいのかもしれません。
    うちの家系は医者家系で、父が医師で、兄二人も医師、そんな環境で育ったせいか俺も当然医師になる、と刷り込まれていった気がします。正直話すと、医学部に入ったのも自分の意思か分からないんです。かといって別に他のことがやりたかったのに、、、という想いもないんです。レールの上をただ歩いてきただけというか。中身のない人生だなって思ってしまいます。本当に自分勉強苦手で、苦手意識があって、医学部に入ったのも多分まぐれだと思います。他の人もきっとそう思ってるし、
    テストとか落ちると絶対同期の人は、表向きは大丈夫だよ!追試で受かればいいんだから頑張れ!って言ってくれますが、陰では、5浪もしてるしそりゃそうだよね、って見下してると思います。そう思うとなんかそいつらにも腹がたつし、自分にも腹立たしさが生まれます。元はと言えば、兄さんが8個上と10個上なんですが、自分のことをバカにして、お前はバカだなバカだなって言われて育ってきたせいで、こんな風になったんじゃないかと思います。って人のせいにしたりしてしまうのも嫌です。
  • refresh約9年前
    退会したユーザー
    はじめまして,かんちゃんさん。
    5年間!!これだけの年月諦めることなく頑張ってきたというのは並大抵のことではありません。誇っていいことだと思いますよ。でも,周囲の人に対して劣等感を感じてしまう気持ちもよくわかります。
    ゆきえさんが劣等感そのものを克服する方法を書いてくださっているので,私は他の捉え方を伝えてみようと思います。劣等感というと悪い感情のように感じますが,人には劣等感があるから成長できる側面もあります。例えば,周囲が有能すぎて感じる劣等感があるから人一倍努力ができます。しかもかんちゃんさんには5年間「諦めずに頑張った」という経験があります。きっとかんちゃんさんの人生で大きな励みになってくれると思います。応援してます!!
  • refresh約9年前
    退会したユーザー
    こんばんは。掲示板への書き込みありがとうございます。
     
    国立大学の医学部に入学されたのですか!
    かんちゃんさん、おめでとうございます。
    そのチャレンジ精神、素晴らしいですね!本当にすごい。
     
    たしかに、まわりと比較すると年齢も違うだろうし、価値観も違うだろうし、
    物事を瞬時に捉える力だとか、運動能力だとか、知識の豊富さとか、
    もうあれこれ違うと思います。
    それはどちらが優劣という意味でなく、ただの「比較」で。
    そりゃあ違う人間同士ですから、違って当たり前です。
     
    でも、その違いを見て「優劣」をつけるんじゃなくて
    やっぱりまず大事なのが、かんちゃんさんがどうありたいかではないかなぁと。
     
    非常に難しいことを書いているのは承知していますが、
    まわりとの比較の前に、まず自分。
    5年、必死に勉強してきてつかんだんですよね。このチャンス。
    きっとそんなにがんばれたのは、何か自分の目標があったからじゃないかなと思います。
    ブラックジャックによろしく に出てくるお医者さんみたいに、
    アツイ気持ちをもったお医者さんになりたい!とか(笑)
    目標とするなにかがあったんじゃないかなぁと思います。
     
    なので、それをまず思いだして、
    そこから、じゃあそうなるためになにが必要か。
    それを考えるだけでいいんじゃないかなと思います。
     
    まわりが気になるのは本当にわかります。
    比べてしまう自分を責めちゃうのもわかります。
    でも、バックグラウンドも何もかもちがう人間同士、比べたって仕方ない気もします。
     
    わたしも比較してばかりだったので、本当に気持ちがわかるのですが、
    行きつくところまでいくと、「あ、比較なんかしなくてもよかった」という境地にたどり着くと思いますよ。
     
    なにかあったら、またご相談くださいね♪
    みんな、かんちゃんさんのしあわせを祈っています。
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