しろすきーの日記
visibility122 edit2024.02.24
昨日の夜は体がムズムズしたり痺れたりワーッとなる症状が出てしんどかった。手や足、顔や頭、いろんなところに出てきた。おかげで眠りもイマイチだった。朝も気持ちが落ちていてやる気が全然ない状態だった。
ローテンションでやる気がなくて布団の中に閉じこもっていた。でも、心だけは守っていた。腐らないように心を開いて布団の中で過ごしていた。
時間に連れて、ちょっとずつ回復していってやる気に沿って動いていった。
全ての依存を捨てていこうって思ってから随分長い時間があって、人や周りのせいにしないで生きていこうって思い、ようやく僕のオリジナルの人生がスタートし始めてきたように思う。
今までは、助けてもらおう救ってもらおうそういう気持ちばかりだった。依存できる何かを必死に探し求めていた。いろんな相手、いろんな団体、いろんな教え、そういうものばかりに目が向いていた。
本当にたくさんの団体、教え、そういうものに触れてきた。でもどんな教え、どんな教典、どんな聖典を手にしても微塵も意味を持たなかった。
どんなものを手にしたところで依存しようとする気持ちがある限り、僕の心は開かなかった。
随分前に、ある長老は僕に教典を読むことを禁じた。知識になると逆効果だからと。学びはダメです、自ら知るまで観てくださいって。
その本当の意味が今になってようやく分かってきたように思う。
こころが開けば自ずと出てくる。こころが開けば自ずと繋がる。
そのために、なぜ閉じるかをなぜ開かないかを見て知ることが必要だった。
自分の立ち位置。
なんて傲慢、なんて自己中、なんて幼稚。
まあでも、そんなものは座標のようなものだから、だからといってそんなに気にすることはない。
これからその座標がどのように変化するかは分からないけど、とりあえず、上を向いて歩こう。涙がこぼれないように。落ちる時は落ちるだろうけど。まあそれもまた、それだけのことだ。
チョコレートとか食べたいなあって思って、スーパーに買い物に行きたくなった。でも、その前に作業をやっていこうって思い、作業をやってからスーパーに行くことにした。
そうできて、とても気分がよくなった。
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