名無しトモの日記『『うつ強』の本を読んだ途中感想』
visibility88 edit2024.10.26
皆さん、こんにちは📖なぜか2回目の日記を書けるバグが生じたので、せっかくなので書きます。
ぼくは今、『うつな人ほど強くなれる』の本を読んでいる途中です。
著作権に引っかかるので、内容を自分流にして少し紹介します。
「…うつ病になってしまった人は、一度は自分に負けたように思います。自分自身に対しても、情けない、不甲斐ないと感じてしまうのですから。
しかしそれが治ると、自分自身に対して一生懸命に立ち向かえた『自信』を強く、強く感じます。」
…一部ですが、読んでいて非常に同意でした。なかなか読むのに勇気がいるもので、たぶんうつのさなかの現時点の人が買うには、リスクがあるというのが、率直なここまで読んだ感想です。
ですが、ぼくは読んでいて非常に共感できました。統合失調症と診断されただけで、おそらくぼくもうつかもしれないと思ったからです。ただ、ぼくが無症状な理由はおそらく、『妥協、逃げる』ことを良しとする、ストレスを抱えこまない思考回路だからだと思います。
皆さん、ぼくはおそらくうつ病の要素があるので、経験則として断言できます。物事を、
『自分がやるべき、逃げちゃだめ』を
『人に任せていい、逃げまくっていい』と考え始めてください。
0か100か。白か黒か。これが、『ぼくの』うつの正体です。だけど、50点。グレーでいい。そう訪問看護の人が事あるごとに教えてくれたので、ぼくは症状が出ないんだと思います。
そして、断じて『うつは甘え』ではありません。逆です。『うつは人に甘えるべき』なのです。
家族や友人に甘えまくったら、うつ症状は出ないと思います。ですが発症したということは家族は無理なので、そういう友人を探しましょう。
まだまだ読破するまで時間がかかりますので、柔らかく、傷付けないように、皆さんに感想をお届けします。ではまた。
今日よかったこと♪
なかなか、自分を褒めるには至らない内容ですね…
読んでくれた人へのメッセージ
中途半端がいちばん良いという信念が、今のぼくの結論ですが、皆さんは勿論違うと思います。賛否両論の日記ばかりですが、読んで頂けて嬉しいです。ありがとうございました💃
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます