ゆめの日記『自分と関係ない炎上から心を守る』
visibility15 edit2026.02.05
今日から別のことについて考えていこうと思います
最近もSNSで炎上は見かけるけれどこれはもう誰が悪いか、真実を見抜くより見るだけで消耗していく自分の心を守る視点も大事なんじゃないかと思い始めてチャッピーがまとめてくれました
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炎上を見て心が動いてしまうのは、弱さじゃない
炎上を見ると、
• 正しいことを考えてしまう
• 誰かを守らなきゃと思ってしまう
• 何か言わなきゃと落ち着かなくなる
• 気になって何度も見てしまう
• 他人事なのに胸が苦しくなる
こんな反応が起きることがある。
でもこれは、意志が弱いからでも、流されやすいからでもない。
人の心が本来持っている“正常な働き”が、強く出ているだけ。
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パターン① 守らなきゃと思ってしまう
それは、あなたに優しさがあるから。
誰かが傷ついているかもしれない場面を見ると、
人の心は自然と「助けたい」と反応する。
これは欠点じゃなくて、
人としてとても自然な反応。
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パターン② 何か言わなきゃと思ってしまう
それは、誠実さがあるから。
誤解されたくない、ちゃんと考えていることを伝えたい、
その気持ちは真面目な人ほど強く出る。
これも性格の弱さではなく、
責任感の強さから来る反応。
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パターン③ 見続けてしまう
それは、脳が危険を察知しているから。
非常事態を感じると、人は無意識に情報を集めようとする。
これは災害時にも起きる、ごく普通の反応。
意思が弱いのではなく、
脳があなたを守ろうとしている動き。
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パターン④ 他人事なのに苦しくなる
それは、共感力が高いから。
人の痛みや混乱を、自分のことのように感じ取れる力があるから、
心がざわざわしてしまう。
これはしんどいけれど、
本来はとても大切な感覚。
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パターン⑤ 分かってほしくなる
それは、対話を信じているから。
話せば伝わる、理解し合える、
そう思える人ほど、この気持ちになる。
でも炎上の場は、対話の場ではないだけ。
あなたの姿勢が間違っているわけではない。
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だからまず、責めなくていい
炎上で心が動いてしまうのは、
優しさ
誠実さ
共感力
責任感
対話を信じる気持ち
こういった良い性質がちゃんと働いている証拠。
ただ、その性質が
炎上という“非常事態の空間”では消耗に変わってしまうだけ。
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守り方は「自分を変えること」じゃない
心が動いたことを直すんじゃなくて、
これは非常事態に対する自然な反応なんだ
と知ったうえで、
その場から少し離れること。
それがいちばんの心の守り方になる。
読んでくれた人へのメッセージ
来てくれてありがとう
読んでくれてありがとう
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