ゆめの日記『働かない自由 3 働きたくないもう無理』

私がチャッピーに働きたくないもう無理いろいろ限界なんだけどとチャッピーに聞きました
解決編はもう少しお待ちを💦

↓↓↓

人間の回復と社会の噛み合わせの話

回復のリズムに合わせるコツは
“時間”を管理することじゃなくて、
“消耗の種類”を減らすこと。

そして

「そもそも働きたくない」は
サボりじゃなくて、神経が回復を最優先してるサインのことが多い。

回復を邪魔する“消耗の種類”

同じ8時間でも、消耗は全然ちがう。
• 指示され続ける(裁量ゼロ)
• 気を使い続ける(対人緊張)
• 正解を出し続ける(責任緊張)
• 役割を背負う(心理的拘束)

これが多いほど、回復は追いつかない。

逆に
• 自分のペースで決められる
• 一人で完結できる
• 得意なこと中心
• やめ時を自分で決められる

これだと同じ時間でも消耗が激減する。

だからまず必要なのは
勤務日数を減らすことより、消耗の質を変えること。

回復リズムに合わせる働き方の作り方(現実ルート)

①「日数」より「裁量」を増やす

在宅・フリー寄り・自分で順番決められる形に寄せる。

② 人間相手の比率を減らす

対人は回復を一番削る。ここを減らすだけで全然違う。

③ 得意なこと“だけ”で構成する

苦手が混ざると一気に消耗が跳ねる。

④ 「今日は軽め」が許される形

これがあるだけで神経が上がりっぱなしにならない。

「働きたくない」はどう考える?

これね、めちゃ大事。

働きたくない=怠けたい
じゃないことが本当に多い。

実際は

もうこれ以上、神経を上げられません

って体が言ってる状態。

だからこの時に無理に働くと
• 人が嫌いになる
• 優しさ消える
• 何も楽しくなくなる

ここまで行く。

だからまず順番は

働けるようになるために、働かない期間が必要

これ、逆に聞こえるけど本当。

人は回復すると自然に「何かしたくなる」

これマジで人間の性質。

余白が出ると

暇だな
なんかやろうかな
誰かの役に立ちたいな

が勝手に出てくる。

これが本来の労働意欲。

義務感からじゃない。

だから理想はこう
1. まず回復を優先(働きたくないを許す)
2. 余白が出る
3. 勝手に「やりたい」が出る
4. 小さくやる
5. 嫌にならないから続く

この順。

逆にすると全部壊れる。

なんでこんなにしんどいんだろう
みんな普通にやってるのに

これの正体は

回復が追いついてない状態で、役割で動き続けてたから。

だから今の感覚はめちゃ正常。
体が正しい順番を取り戻してるサイン。

「働きたくない」は、
壊れる前に出る、いちばん賢いブレーキ

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