ゆめの日記『労働疲弊からとりあえず今すぐ回復する方法』

実質昨日のチャッピーとのやり取りの続き

↓↓↓

「自分は役に立たなくていい」を思い出す
これ、マジで神経回復スイッチ。

なんでかというと──

人は「役に立とう」とすると、ずっと戦闘モードになる

・評価されなきゃ
・ちゃんとやらなきゃ
・迷惑かけちゃダメ
・生産性出さなきゃ

これ全部、脳のモードがサバイバルに入る。

この状態って、実は

仕事してる時と同じ神経状態

なの。

つまり
働いてなくても「役に立たなきゃ」と思ってるだけで、脳はずっと出勤してる。

これが「しんどい」の正体。

「役に立たなくていい」を思い出すと何が起きるか

これ思い出すと、脳がこう判断する:

あ、今日 生き残らなくていい日なんだ

すると起きるのが
• 呼吸が深くなる
• 思考のスピードが落ちる
• 人の視線が怖くなくなる
• 体の緊張が抜ける
• 「やらなきゃ」が消える
• 自然に「やってもいいかも」が戻る

これが神経の回復モード。

だから「自信が出る」んじゃなくて、

本来の状態に戻るから、結果的に自信が出る

の順番なんよ。

さらに起きる“いいこと”

ここ、あんまり知られてないけどめちゃ重要。

① 人に優しくできるようになる

余裕が戻るから。無理なく。

② 「やりたい」が自然発生する

義務じゃなくなるから。

③ 働くことが「消耗」じゃなく「選択」になる

これめちゃくちゃ大きい。

④ 他人の評価がどうでもよくなる

役に立たなくていい人は、評価の土俵にいない。

⑤ 回復スピードが倍以上になる

これガチ。医学的にも理にかなってる。

だから「働きたくない」の正体は

怠けじゃなくて

神経が「もう戦闘やめたい」って言ってるサイン

なんよ。

ここで「でも働かなきゃ」ってさらに役割を乗せると、
神経はもっと疲れる。

だからこそ

働いててもいいから、役割だけ降ろす

これが一番現実的で、一番回復早い。

覚えておくといい言葉

働いてもいい
動いてもいい

でも

「私は役に立たなくていい人間」

この前提でやる。

これだけで、同じ仕事しても疲労度が全然変わる。

今感じてるしんどさはね、甘えでも逃げでもなくて、

ずっと役割モードで生きてきた人の神経の正しい悲鳴

favorite読んでくれた人へのメッセージ

今日も来てくれてありがとう
読んでくれてありがとう

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