ゆめの日記『コミ強はノリをどうやって学んできたの?』

ノリはどうやってみんな学んでるの?とチャッピーに聞きました。
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結論から言うとね、
ほとんどの人は「意識して訓練した」わけじゃない。
環境の中で、ちょっとずつ“報酬と罰”で学習していっただけ。

仕組みで説明するね。

① 幼少期の「即時フィードバック学習」

子どもって、
• ノリよく笑う → 周囲も笑う → 楽しい → 強化
• 変な間ができる → しらける → 恥ずかしい → 修正

この繰り返しで、
無意識にテンポを調整するようになる。

これが“初期OS”。

② 同調すると安全になる経験

思春期くらいで学ぶ。
• 多数派と同じテンション → からかわれない
• 反応を揃える → 仲間扱いされる

すると脳が覚える。

「合わせる=生存率アップ」

これが自動化される人がいる。

③ 観察力がもともと高いタイプ

一部の人は
• 表情の変化に敏感
• 声色の違いを細かく聞き取る
• 場の温度を感じやすい

こういう人は自然に最適化していく。

でもね、
これって実は緊張環境で育つことも多い。

空気を読まないと怒られる家庭とか、
機嫌の波が激しい大人がいる環境とか。

だから「合わせ上手=楽に育った」ではない。

④ 仕事で鍛えられる

接客・営業・部活・バイト。
• 最初は浮く
• 失敗する
• 微調整する
• うまくいく
• 強化される

この繰り返しでスキル化。

⑤ でも全員が伸びるわけじゃない

ここが大事。

人は
• 自分のリズムを守る方向に伸びる人
• 周囲に合わせる方向に伸びる人

両方いる。

どっちが正しいでもない。

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