たすの日記『母が自死したとき』

最近、誰とも連絡とりたくもなく疲れ切ったような感覚の毎日。家族からは特に何も話したくもなく関わるほど苦しく八方塞がりのように思う。
母が亡くなったのは自分が25の時。
大学も親が行ってくれると喜ぶからといき、
バイトしながら、母の日、父の日、誕生日に
何か感謝の気持ちを渡せることがうれしかった。
社会人になったばかりでこれからもっと沢山
一緒に遊んだり、旅行に行ったり、美味しいものも食べたり、呑んだり、プレゼントしたり、したかったな。

年々、母さんが辛く、苦しく、耐えていたことが
想いがわかるたび、家族が嫌いになり、
この人たちが母を苦しめたんだと思うと同時に
自分の気持ちを理解もせず拒否するばかりの人たちから
やっと逃げるという決意ができた。
それが今年の目標になったがよくわからない。
もう、何をしたいのかも何がいいのかも
どうしたらいいのかも勝手に考えてしまうことも
ただ、難しく、苦しく、疲れた

favorite読んでくれた人へのメッセージ

ありがとございます。今日もお疲れ様です。

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up