タムキチの日記『【支えと現実の狭間】』

昨夜、彼女本人から「自分ではどうしたらいいかわからないので助けてほしい」と涙ながらに相談を受けました。
かなり追い詰められている様子であったため、まずは専門の医療機関へ相談だけでもしてみようと提案し、その時点では「お願いします」と同意もありました。

しかし翌朝、改めて病院へ相談の連絡をしてみようと話をしたところ、明確な言葉ではないものの、拒否に近い反応を示しました。
その後、病院への相談どころか「ギャンブルに行きたい」と話し、実際に外出しギャンブルへ向かう行動となりました。

さらに昼には追加の融資を求めるなど、結果として状況は改善ではなく悪化しているように見えました。

本人の中でも「助けてほしい」という気持ちと、「現実から離れたいという行動」が強く揺れ動いているように感じています。
その中で、支える側としてどう関わるべきか、自分自身の判断も問われている状況です。

感情的に動くのではなく、現実として何が起きているのかを冷静に見ながら、今後の距離感や支援の在り方を考えていく必要があると感じています。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
率直な記録として残しましたが、同じような状況で悩む方の何かの参考になれば幸いです。

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up