のんびりの日記『復職の前日』
visibility23 edit2026.05.17
日曜日ののんびりとした中ありがとうございます。私は現在役所に勤めている者です。
これまで教育委員会で備品の調達や、税務課で税の仕事をしてきました。
しかし、令和6年4月に人事異動に伴いケースワーカー俗に言う生活保護の仕事になり、そこでの人間関係特に孤立感の増大や、仕事の煩雑さで、思うように仕事が出来ず、やっと解決出来たと思ったら重い案件が立て続けやってきたりと、誰にも聞けず、他の同期にも遅れを取ってるのでは?とかいろんなものが積み重なってしまい、しまいには、通勤時車の運転すら出来なくなってしまい、そこから適応障害として今まで3回程度休職復職を繰り返し3回目の休職が令和7年6月から長期に渡る休みとなってしまいました…この半年以上は私はどんだけポンコツなんだろうって思ったり、配慮もしてくれない職場はクソだとかいろいろ頭の中が混乱していました。
でも長く休むと何か落ち着いたのと、主治医の先生から言われた「トライアンドエラー」要は人生なんて試行錯誤の繰り返し。この言葉にハッとし、今年2月からリワークへ通うようになりました。
この3月間はとても楽しかったです。悩んでいるのはひとりじゃないんだとか、やっぱり同じ悩みを持っているからこそプログラムにも取り組めたのかなって思います。
リワークで学んだこととして、「人と比べない」「すいませんという気持ちを捨てる」「失敗は経験」この気持ちや意識を大切にしながら明日の復職に臨もうかなって思います。
今度はケースワーカーからの脱却で新部署になるとのこと。今の私に不安なところとすれば、果たして新しい部署の人達が受け入れてくれるかな?「コイツ何度も休職しているから厄介者がやってきた」と思われているのではないか?といろいろ頭の中がグルグルしてしまうのがやっぱり現状です。
でもそう思われても「死にゃしない」と気軽な気持ちで明日は復職臨めればなっと思います。また明日復職の感想をかければなと思いますが、明日からフル勤務になるので、とりあえずは無理をせず…ですね笑
読んでくれた人へのメッセージ
こんな長文付き合ってくれてありがとうございます。同じ適応障害や、復職が近く不安な方、一緒に乗り越えましょう!
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