ココトモメンバー推薦!○○○で悩んだときにおすすめの本まとめ

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こんにちは、ココトモ編集部です!
このページでは、【悩んだときにおすすめの本】をまとめてみました。

ココトモメンバーたちが実際に人生・人間関係・恋愛などで悩んだときに励まされた本を聞いてみました。メンバーからのコメント付きで紹介しているので、もし共感する本があれば参考にしてみてください。

目次
1.人生・考え方で悩んだときにおすすめの本
2.人間関係で悩んだときにおすすめの本
3.恋愛で悩んだときにおすすめの本
4.家族で悩んだときにおすすめの本
5.精神疾患で悩んだときにおすすめの本

人生・考え方で悩んだときにおすすめの本

あした死ぬかもよ?

 

推薦メンバー

何のために生きているのか分からなくなった人におすすめの本!
内容としては、人生最後の日に笑って死ねる質問が27つあります。それに回答していくことで、自分がどう生きていきたいか、どうありたいかを見つけていく、という本です。
「自分が何をやりたいのか分からない。」そんな時期にこの本を読みました。そして、何かを決断する時に「たとえ明日が人生最後の日であったとしても後悔しない選択かどうか」を考えるようになりました。また、「いつかやろう」ということをしなくなり、「今やるのかやらないのか」という視点に変えることができました。

ちひろさん

 

推薦メンバー

生きづらさを感じている女性におすすめの本!
元風俗嬢の女性、ちひろ(源氏名)が町の小さなお弁当屋さんで働きながら暮らしていく話です。前作「ちひろ」には風俗嬢時代の様子が描かれていて、その後の続編がこの「ちひろさん」です。
私がこの本に出会ったのは、進路に悩んでいて、今後の生き方を模索していた時でした。ちひろさんの行動は常に単純明快で、自分にとって快か不快か、それだけを判断基準に毎日をシンプルに楽しんで、一人だけど皆と関わりながら、気ままに生きています。それは昔に感情が死ぬほど傷付いた過去があった上での今の生き方で、だから彼女は悩みを抱えている人の原因が率直に見透かせます。
なんだかモヤモヤする、悩みの原因がわからない、そんな時は「ちひろさん」を開いて今自分にごまかしや嘘をついていないか?と我が身を振り返っています。漫画だけど、すごく読みやすい哲学書みたいに心に届く感覚があります。

ヤコとポコ

 

推薦メンバー

他人と比べて自信をなくしたり頑張りすぎてしまう人におすすめの本!
舞台は未来の日本。主人公の桜井ヤコは漫画家で、そのアシスタント猫型ロボットのポコと一緒に暮らしています。
ロボットは購入時の初期設定で「かんぺき」「てきとう」「ダメ」の3つから行動パターンをひとつ選択し、決定したらもう変更はできません。
かんぺきモードは頼んだ仕事を100%かんぺきにこなせる、けれど睡眠は絶対に12時間必要で、いびきもうるさい。
てきとうモードは努力次第でそこそこできるしミスもたまにする、ゆるい力加減。
ダメモードは仕事がすごく遅かったり間違えたり、だけど実はかんぺきモードにさえ無い緊急時のものすごい隠し機能が備わっていて……。
そんな人間とロボットの日常の物語です。
この漫画は、まず絵柄からして線が太くあたたかみがあって可愛らしいので、眺めているだけでも気持ちが緩んでホッとします。
私は、自分に自信がなくて、他人と自分を比べていつも頑張りすぎて疲れてしまうのですが、この本と出会い、少し気持ちが休まりました。大きな夢とかアクの強い個性とか身を削る努力とかを追い求めていましたが、本当に大切なことって、そういうことよりももっと身近にある、すごくシンプルであったかい、何気ないけどつい見失いがちなことなんだと気付くことができました。とても大好きで大切な漫画です。

星の王子さま

 

推薦メンバー

ひとつの価値観の中で息苦しさを感じている人におすすめの本!
サハラ砂漠に飛行機が不時着して、主人公が小さな男の子と出会う話です。
心がとてもモヤモヤしているときにこの本に出会いました。そして、この本を読み、生きていく上で何が大切なのか、何を大切にしなきゃいけないのかは、見失わないように心がけないといけないと思いました。

まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学

 

推薦メンバー

人生を変えていきたい人におすすめの本!
仕事を辞めて次のステップに進もうかどうか迷っていたときにこの本に出会いました。そして、迷いがなくなり、スパッと仕事を辞め、次のステップへの準備を始めることができました。
有名な「アドラー心理学」をまんがで解説したものです。物事の捉え方を変え、現実を変えていくという「意味づけ」など、7つのキーワード別にストーリーが描かれています。それぞれが独立したストーリーになっているので、どこから読んでも違和感はないです。巻末にはキーワードの解説までついているので、ありがたい。

東京S黄尾探偵団

 

推薦メンバー

過去のトラウマに苦しんでいる人におすすめの本!
通信制高校を舞台にした、探偵物風コメディです。推理要素は皆無と言ってよいほどありません。登場人物の多くが過去にトラウマを抱えており、事件と遭遇する中で過去と向き合い、乗り越えていきます。全体的には馬鹿馬鹿しいストーリーと、ライトノベル調の文体なので、疲れている時にも読みやすいと思います。しかしながら取り扱うテーマの幅は意外と広いです。
この本と出会った当時は、自分にコンプレックスを感じ、自分を好きになれず、無気力な状態が続いていました。この本を読み進めるうちに、主人公に自分を投影していきました。気分が晴れて、気づけば前向きになれました。そんなきっかけをくれた本です。

置かれた場所で咲きなさい

 

推薦メンバー

人生に疲れてしまった人におすすめの本!
この本には、今の現代で、どう心を持てばいいのかが書いてあります。
自分が置かれている状況を人と比較して不安だったときにこの本を読みました。「どんなところに置かれても花を咲かせる心持ち続けよう」「どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんなに無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。」などの言葉に励まされ、自分の意思を信じ、置かれた状況で思い通りにしてもいいんだと思えました。

アジアにこぼれた涙

 

推薦メンバー

自分だけがつらいわけじゃないと分かっていても苦しい人におすすめの本!
貧困問題や、難民問題、歓楽街で起きたとある物語など、短いお話がいくつか書かれている作品です。
元々、こういった問題に興味はあったのですが(あったからこそ、表紙に惹かれたのですけれど。)、なかなか「調べよう!」「もっと知ろう!」と思うことがなくて、表面上を舐めただけな気持ちでした。そんな中でこれを読んで、「こういうこともあるのだろうか。」と、胸を締め付けられて、苦しくなりました。自分がどれだけ恵まれているか(もちろん、疲れているときはそういった感覚を持つことは未だに難しいですけれど。)を感じました。
とにかく憂鬱で、ずっとイライラや情緒不安定な日が続いていましたが、この本を読み、気持ちが変わりました。

元気を出して

 

推薦メンバー

答えが見つからなくて苦しい人におすすめの本!
心が軽くなることばがたくさんあります。
なんでも溜め込む性格なので、そのときも苦しかったと思います。小学生くらいの頃から辛くて苦しいとき、必ずこの本を読みました。特に、生きることについて悩んでいたと思います。
この本を読んで、自分の価値観が変わりました。こういう考え方があるんだって世界が広がった感じです。変わったかはわからないけど、今のわたしが存在してるのは、この本に励まされたからです。

夢をかなえるゾウ

 

推薦メンバー

夢を忘れてしまった方や、夢が叶うかわからなくなった方におすすめの本!
タイトル通り、夢を叶えていくために、神様(ガネーシャ)から出された課題をひとつひとつクリアしていくストーリーです。
当時は自分の夢が本当に叶えられるかどうかが分からず、自信がありませんでした。
実践する内容は、難しいものはないので、取り組んでみたところ、自分の夢に対して、心から叶えたいのかどうかを確認出来ました。やるか、やらないかが大きな差になる事を実感しました。

人間関係で悩んだときにおすすめの本

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

推薦メンバー

自分を変えることで相手との関係を変える本!
人間関係の本というと人付き合いのテクニックを紹介する本が多いですが、この本は「他人と接するときの心のあり方」について見つめ直すきっかけをくれます。
内容としては、実際に身近にあるさまざまな例を用いながら、人が「自分を正当化してしまう心の流れ」を詳しく教えてくれます。
この本をつうじて、信頼関係を築くうえで大切なことは「相手を自分と同じように欲求や意思をもった対等な存在」として考えることであり、そのためには、「自分が間違っているかもしれない」という視点を常に持つことだと気づきました。
これまで嫌いな人と接するとき、僕はどうしても嫌いな人を嫌う自分のことを正当化してしまう部分がありました。しかし、この本を読むことで自分の中にも見つめ直さなければいけない部分があることに気づきました。そして、行動を起こした結果、他者との関係性が変わることを感じました。今もなお、この本で学んだことは自分の中で「人付き合いの基盤」として生きています。
「なぜあの人は分かってくれないのだろう」「あいつが悪い」など、人付き合いに葛藤を感じている方がいたら、ぜひ捉え方を変えるきっかけの1つとしてこの本を読んでほしい。自分を正当化してしまうことが多い人にほど、この本が与えてくれる影響は大きいはずです。

ユダヤ人大富豪の教え―ふたたびアメリカへ篇


推薦メンバー

ポジティブとネガティブどちらもが大切だということを教えてくれる本!
この本は、ポジティブな人とネガティブな人それぞれの心の特徴を伝えたうえで、お互いの感情のおかげでお互いの関係が成り立っていることを詳しく説明してくれます。
ポジティブ=素晴らしい、ネガティブ=良くない、というイメージがありますが、実際には、ネガティブな人は「自分の行動を反省して下から相手に歩み寄ること」ができます。そうした支えのおかげで、ポジティブな人はそのポジティブさを保っていることができます。
ポジティブな人が、自信のない人たちがかけてくれる言葉や行動のおかげでポジティブであれることに気づき、ネガティブな人が、自分の行動によってポジティブな人を支えていることに気づくことができたら、ポジティブとネガティブという概念がなくなり、お互いがお互いを尊重した関係になれる。そういったことを教えてくれる本です。
僕がこの本と出会ったときは、うつ病になりそれまでの人間関係を失って自分に自信を失っているときでした。そして、この本を読み、これまでの自分がいかに周りに支えられていたか、そしてそれに気づくことができなかったか、をあらためて感じました。人と人が対等に付き合っていくうえでとても大切なことを教えてくれる本なので、ポジティブな人にもネガティブな人にもぜひ一度読んでほしいです。

こころのおそうじ。

 

推薦メンバー

広く人間関係で悩む人や自信を無くした人に助言を与えてくれる本!
この本は、著者の実体験に基づいて書かれています。人間関係で悩む心の在り方を丁寧に解説してくれています。
私自身が、他人に対して過度に気を遣って損をしたり疲れたりしていたときにこの本に出会いました。そして、この本を読むことで、今まで思い悩んでいた物事を客観的に見ることができました。シンプルに捉えて必要以上に傷つかないよう気をつけられるようになりました。
タイトルのとおり、頭の中がこんがらがって苦しくなってしまった時に読むと心がすーっと軽くなるので、「こころのおそうじ」をしたいときにはぜひ読んでみてください。

性格は捨てられる


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自分に劣等感がある、人付き合いが苦手という人におすすめの本!
人の反応を気にし過ぎる、怒りっぽい、自分に自信が無い、苦手なあの人と上手く付き合いたいなど心の問題をNLP(神経言語プログラミング)という心理学をもとにした方法で解決していくという本です。
家族、友人以外の人と話すときはいつも緊張状態だったので、人付き合いがとても苦痛でした。加えて、人目ばかりを気にしてました。そんな自分が大嫌いで、許せなかったです。
人と話すときに緊張してしまう性格は、実は自分を守るためにあったのだということに気づきました。それに気づいただけでも気持ちが楽になりました。さらに、この本に書いてあるセルフカウンセリングにより、苦手だった人付き合いにも苦痛を感じなくなったのです。今では自分の性格に悩むことはほぼ無くなりましたね。

決してマネしないでください

 

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人とうまくなじめないことに悩んでいるときにおすすめの本!
とある工学部の大学生の日常を過去の科学者の偉業をまじえつつ描いた漫画です。
“宇宙人は恋なんてしない とは証明されていない”
自分になんとなく自信がもてないときでした。いろんな生き方があって決して正しいとはいえないけれどそれが歴史になっていき今の生活に生きていることを知ることは、自分の生き方を肯定するためのひとつのきっかけになったように思います。

恋愛で悩んだときにおすすめの本

恋愛格闘家

 

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恋愛で苦しみ戦っている女性におすすめの本!
「恋愛格闘家」というタイトルそのまま、著者が体と心と頭を使って、まるで血を流して戦ってきたようなリアルな恋愛経験が紹介されています。
元々この著者のコラムが好きで興味から手に取った一冊でした。そして、読んでみたらとても共感しました。恋愛で苦しんでいた過去の自分がこの本を読んだら、ものすごく励まされたと思います。

レインツリーの国

 

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トラウマ・コンプレックスが原因で恋愛に臆病になってしまった人におすすめの本!
不器用な女性「ひとみ」と、不器用な男性「伸」の、恋愛小説です。
ふたりは作中に登場した小説をきっかけとして、ネット上でメールのやりとりを始めます。そのやりとり中で伸は段々と「会って直接言葉を交わしたい」と想うようになります。
しかし、その誘いにひとみは中々首を縦に振りません。彼女には、伸と会えない(会いたいと言えない)“事情”があったのです。
当時私は自分の家庭環境や学力、不登校、いろいろなコンプレックスを抱えていました。自信も無いし腹をわって話せる相手もいない。外出するとまわりの人がみんな私を見て笑っているんじゃないかと考えてしまって、引きこもりがちな日々をおくっていました。
しかしこの本を読んで、自身の視野の狭さに愕然としました。
そして、自分の性格や特徴を素直に外に出していいんだ、ということを学びました。
今でも不登校やいじめの話をすると悪意を持って言葉を投げつけてくる人はたくさんいます。でもこんな私を受け入れてくれる、励ましてくれ、抱きしめてくれる人だってたくさんいます。
そういう人のために、堂々と生きようと決めました。

家族で悩んだときにおすすめの本

母がしんどい

 

推薦メンバー

親との関係に悩んでいる人におすすめの本!
“毒のある”親に育てられた著者が、世間での”子が親を悪く言うこと”へのタブーを破り、支配や洗脳に気づくまでの道のりを漫画というかたちで描いています。
当時の私は、親との関係に苦しみながらもそんな気持ちを持つことに罪悪感があり言葉に出来ませんでした。この本を読み、悩んできたことを客観的に振り返り理解するきっかけになったので、当時の自分と重なる人にぜひ読んでほしいです。

バッテリー

 

推薦メンバー

兄弟で比べられたり母親から愛されなかった人におすすめの本!
母親や兄弟との間で生きづらさを抱えていた少年が、野球を通して、仲間を通して、成長していく物語です。
この本と出会った当時(中3くらい)は家から逃げ出したくて、「自殺」という言葉が常に頭の中にあるような状況でした。家族との間でうまくいかなくて、学校でもうまくいかなくて。自分はずっと今のまま不幸なんだと思っていました。もう生きていたってしょうがないと。死ぬのが嫌(痛そう)だから死なないだけで、ひょっとしたらふと飛び降りていたかもしれません。
そんなときにこの本を読み、世の中は家だけじゃないというのをひしひしと感じました。当時、部活はすごく楽しかったので、そこに全力投球して家にいる時間をなるべく減らしたりとか、一緒に切磋琢磨する仲間を見つけたりとか、なにか小さなきっかけがひとつひとつ積み重なれば、私もいつかはこの悩みから解放されるかもしれないと、希望を持つことができました。
正直、今でも家のことでは悩んでいるし、苦しいし、涙ぐむ夜もあるけれど、「いつでもウチおいで」「いつでも話聴くよ」と言ってくれている方がたくさんいて、「バッテリー」の主人公・巧がおじいちゃんとの出会いで変わったように、私もすこしずつ変われている気がします。

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本

 

推薦メンバー

母親の呪縛から解かれたい人におすすめの本!
私は昔から母との関係がうまくいかず、かといって身体障害者なので、一人暮らしも出来ず、毎日死にたくなるほど悩んでいました。
この本には、母と娘の関係についてさまざまな具体例が書かれています。そして、「私は私。母は母。」としてとらえることの大切さについて教えてくれます。
私はこの本を読み、母と私は別の人格なので、母の感情に左右されないように努力しました。また、自分のことは自分で決めるように努力しました。愛情のないところからは愛情を求めないように努力しました。そんなきっかけをくれた本です。

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