5分で音楽通になろう。#001 ~【自演乙w】ラフマニノフとピアノ協奏曲第3番 前篇~

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ようこそ、こたっちゃんです。

まずはコーヒーをどうぞ。

さ、さ、ゆっくりして。
座って(はやく!)

クラシック音楽、好きですか?

私は好きです。正確には、

クラシック音楽が好きな自分が、好きです。

 

クラシック聞いてる自分。カッコいい……。

まあ、
そんなヨコシマな気持ちもありますが、実際に聞くのも好きです。
CDやネットなどで音楽を聞き漁ったりもします。

そりゃ、バリバリ演奏している人や、資金が潤沢にあって古今東西聞きまくっている人に比べれば、聞く量やウンチクも屁の河童クラスですけれども。
ただまぁ、嗜むほどには好きです。

さて、

どんな曲が一番すき? と聞かれれば、悩みます。

じゃあ、どんなピアノ曲が一番好き? と聞かれれば、もっと悩みます。

でも、

じゃあ、

ピアノ協奏曲で一番好きなのは……、と聞かれれば?

即答できます。

『ラフマニノフピアノ協奏曲第3番』

1番でも2番でもなく、3番。
2も好きですけどね。
第3番は、
宇宙一美しいピアノ曲だと思います。
何が良いかっていうと、ロックを感じるんです。ロック。

ロック好きなんです。

もっとも難しいピアノ協奏曲という看板もしびれる。(今はさすがに、他の候補もありますが)

ただ、もっとも美しく、もっとも難しい曲というのは、やはりこれが一番じゃないかなーと、勝手に思っています。
3部構成で、2章と3章のつなぎ目は神。

まぁ、前置きが長くなってしまいましたが(好きなんだもの、しょうがないよね)

それは良いとして、

今日お話ししたいのは、

ずばり作曲者のラフマニノフ。

著作権も切れ、忘れ去られつつある大作曲家。

否。

【伝説の大ピアニスト】の話をしたいと思います。

【伝説の大ピアニスト】

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ピアノ協奏曲第2番は、彼の楽曲の中でもっとも有名で文句なしですが(のだめでも千秋様が弾いています、これも千秋様がゲッというほどの難曲。あとはフィギュアスケートで浅田真央選手がプログラムに入れてたり……)

しかし、もっとも難しい曲。と銘打たれたのはこの第3番。
なんせ、
発表当時は「こんなんラフちゃん(作曲者)以外弾けん!!!!」とあらゆる演奏家から匙を投げられたエピソード月の曲です。

ですが、
現在ではそこまでデタラメな曲ではありません。演奏家の
技術が発達し、世界各地で演奏レパートリーとして取り上げる人気演目の一つです。

日本でも、年間に何回か誰かがコンサートしていますし、
名盤と呼ばれるCDもいくつもあります。

私にとっていちばん好きな演奏はマルタ・アルゲリッチの演奏(晩年のホロヴィッツもいいぜ!まじ聞けって!)なのですが、なんとこの曲、作曲家自身の自作自演が残っています。
なんせ、セルゲイ・ラフマニノフの活躍年代は1900年代前半。録音技術はすでに誕生しているのです。

後編へ続く。

360px-Chaliapin_and_Rachmaninoff

シャリアピンステーキで有名なシャリアピンとのツーショット。

参照:LJF2014[http://www.lfj.jp/lfj_2014/performance/artist/detail/art_94.html]

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