自分を苦しめた言葉

前回の続きです。

高校に入り、念願の楽器を吹くことができるようになったのですが同級生は中学からその楽器。他の先輩たちはすごく上手で、自分の出来なさに自信をなくしはじめました。

 

先輩が引退すると、一年生二人となりそれはそれはしんどい時期でした。先生から飛んでくる言葉「吹いてるの?笑ほんとに!?」などなど、強豪校では当たり前かもしれませんが、私にはきつかった。だんだん、注意もされなくなってきて、褒めるときも私達のパートの方は目線すらこない日々でした。

それでも必死に朝練、居残り練習、レッスン、同級生からのアドバイス、など積み重ねやっと普通レベルまで行けました。

ただ、その間、私はできないからと思っていたので誰かにアドバイスする時もいつも自信がなくて、もっとシャキッといいんさい。と言われました💦

そこで、私は 「私もできてないんだけど」と前につけて話すこと、「一緒に頑張ってできるように練習しましょう」と後につける。というふうにして、アドバイスするようにしました。

 

まあ、これがいいのか悪いのか分かりません。ただ、人に言ったのだから自分もする!という気持ちになって、よかったなとも思います☺

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