受付終了
一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
20代後半 女性

対応の仕方が分からない

visibility295 chat5 personねむねむ edit2026.01.14

友人Yの悩みです。
私はT県の通信制高校を出た後I県の美容師専門学校に進学し、卒業後は銀座のサロンに就職のため上京しました。しかし、美容業界の過酷さ(労働時間の長さ、賃金の安さなど)から1年で退職し、その後は都内で職を転々とし、数年後T県に戻り、事務として働いてます。そして最近、学生時代から付き合っていた、高卒で公務員として働いている彼と籍を入れました。(彼はずっとT県にいて、私が東京にいる間は遠距離でした。)
専門学校時代は、学生会館に住んでおり、そこで同じT県出身、T県トップの進学校→I県の大学の看護学部に通うYと出会いました。同い年の子です。Yは私の2年後に卒業し、同じ大学の医学部の人と結婚し、その方が東京出身だったので、着いていく形でYも上京しました。私がちょうどT県に戻った年と同じ年です。
最近、またYと連絡をとり始めました。東京に住んでいるYと話すと、上京時代が懐かしく、銀座のサロンに勤めていた頃に出会った、子供を慶応幼稚舎に通わせる親子のお客様や、美容師時代に出会った、大成功した私の尊敬している美容師の先輩の話をしました。
美容師の先輩は、その親子のお客様に憧れて自分のお子さんも慶応幼稚舎に入れられて、さらにその中でカースト上位のママグループに入れてもらったそうです。
Yに、その先輩から聞いた、カーストママグループの話(マウント大会がすごく、その先輩は美人で年収もラインを超えててハイブランドをいっぱい持ってるから仲間に入れてもらえた)をしました。
それなのに、Yは「私は今の環境に満足してるからマウントとか興味ない。そういうのって成金だよね。私は生まれた時から高水準だから競い合う必要なんかない。私は謙虚に生きたい。」と言ってきました。元々そんなことを言う子じゃなかったのでショックでした。
そもそもY自身はただの看護師で、旦那さんが医者ですごいから今の生活があるのに、まるで自分の手柄のように語るなんて、痛々しくないですか?イライラとモヤモヤが止まりません。
やはり東京に染まってしまったのでしょうか。今のYはただの虎の威を借る狐だと言えるでしょうか。
Yにどんな対応をしたらよいでしょうか。
別に私の味方をしなくていいので、客観的に教えてください。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    とても正直で、丁寧に状況を書いてくださっていると思いました。そのこと自体が、あなたが人との関係を雑に扱わない人だという証拠だと感じます。

    まずお伝えしたいのは、今あなたが感じているイライラやモヤモヤは、性格が悪いからでも、心が狭いからでもありません。長い時間を共有してきた友人が、違う価値観の場所に立ってしまったとき、多くの人が感じるごく自然な反応です。
    少し整理しますね。あなたはYさんに対して、東京で見た世界や、当時出会った人たちの話を、体験の共有として話したのだと思います。懐かしさもあったでしょうし、純粋に「こういう世界もあったよ」という感覚だったはずです。一方でYさんは、その話を価値観の優劣や、自分の立ち位置を測られる話として受け取ってしまった可能性があります。だからこそ、「私は競わない」「私はもともと高水準」「私は謙虚に生きたい」といった、少し強い自己主張が返ってきたのだと思います。これは攻撃というより、自己防衛に近い反応です。

    次に、虎の威を借る狐のように感じてしまう点についてですが、あなたの違和感はかなり的確だと思います。Yさんの言葉には、自分個人の努力や積み重ねよりも、配偶者の立場や環境のランクを、自分自身の価値として語っているニュアンスが含まれていました。ただ、だからといってYさんが痛々しい人だ、と切り捨ててしまうと、あなたの心もしんどくなってしまいます。Yさんは今、慣れない土地で、夫の世界に属する生活の中で、自分の価値を保つために必死になっている状態なのだと思います。「私は最初から上」と言わなければ、自分が不安定になってしまう。強い言葉が出るときほど、内側が揺れていることは少なくありません。
    東京に染まったのか、という問いについては、私は「染まった」というより「鎧を着た」という表現の方が近いと感じます。東京という場所は、何者かでないと存在しづらい空気があります。あなたは夢を追い、厳しさを知り、戻る選択をし、今の生活を自分で選び直してきました。だからこそ、他人の肩書きに自分の価値を預けずにいられる。Yさんは、まだその途中なのかもしれませんね。
    では、これからどんな対応をしたらいいのか。答えは意外とシンプルです。張り合わないこと、評価しないこと、深く踏み込まないことです。価値観や階層、成功の話題は無理に広げず、「そうなんだね」「今はそれが心地いいんだね」と受け止めるところで止めていいと思います。「それは違う」「それは旦那さんの力でしょう」と指摘しても、関係がこじれるだけで、あなたの心は軽くなりませんよ。

    そしてもう一つ大切なのは、あなたがYさんに昔のYを求めすぎなくていい、ということです。同じ時間を生きていても、違う景色を見れば、使う言葉も変わります。それは裏切りでも堕落でもなく、ただの分岐ですね。

    あなたの人生は、選び、挑戦し、やめ、戻り、結婚するという、とても主体的な歩みです。誰かの肩書きに寄りかからず、自分の足で立っている。その人が感じる違和感は、むしろ健全です。距離を少し置いてもいいし、浅くつながってもいい。無理に理解し合おうとしなくていいです。あなたが悪者になる必要は、どこにもありませんよ、多分ですが。
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