しろすきーの日記
visibility98 edit2024.02.21
数日前から作業をやることに気持ちが向いてきた。ちょっとずつやっている。苦しくなったりして本当にちょっとずつしかできないんだけど。。
作業をすると社会との繋がりを感じる。僕はそれがとても気持ち悪く感じたり、恐ろしく感じたりする。
世間の人たちに近づくのを恐ろしく感じたりする。僕にはみんなが別世界の人のように見えていて、僕とはまったく異なる感覚を持っているように見えていて、その世間の人たちの感覚は僕をとことん苦しめるように感じるからだ。
外に出ればあちこちにいろいろな人たちがいるけれど、僕にはみんなが別の星の人たちのように見える。それか、僕が一人だけこの星に迷い込んだような感じに見える。
このままで大丈夫なのだろうか? この方向で大丈夫なのだろうか? 今日もそんなことを孤独の中で悩んだりした。
それはそれとして、今日は昨日の続きのような感じだった。
心を開いて周りと接した。無理にやろうとするとしんどいから、一生懸命にはやらなかったけど、作業の材料や手に取るコップや、歩くときに触れる床や外から聞こえてくる存在や、そういう周りの存在に心を開いて今を過ごした。そんなにたくさんじゃなかったけど、そういう時間を多く持った。
心を開く。気持ちを向ける。そうであればきっとその時、周りと繋がり一体となっている。そのような感覚がある。
何かを成し遂げる。何者かになる。人生の中ではそういうこともあるのだろう。でも、そうでなくても、今この瞬間に心が開いていて周りと一体となっていさえずれば、僕はもうすでに人生のゴールにたどり着いているのかもしれない。
壁を無くし、心を開く。それがスタート。そして、その時点でそれがゴールでもある。
僕が具体的にやりたいことが見つからないのは、なりたい自分がみつからないのは、そういうことなのかもしれない。具体的なことは僕のゴールには関係ないからかもしれない。追いかけるものは今この瞬間にしかないのだから、追いかける必要がないのだろう。
心を閉ざすようになったのはいつからなのか覚えていない。ものごころついた時にはもうすでにそうだった。
閉ざされた心、たくさんの偏見、傲慢で自己中心的な性格、問題は山積みだけど、まあそれはそれとして、ちょっとずつ壁を無くして心を開いて、周りと今を過ごしていけるようになれたらいいなと思います。
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