名無しトモの日記『人に笑われるのが全く怖く無くなった』

皆さん、おはようございます☺️

ぼくの経歴を言うと、もしかして一部に身バレするかもしれませんが…

ぼくは中学、高校時代、それぞれ1人ずつの悪女に目をつけられ、彼女達を中心に女子勢から笑われていじめられる5年間を過ごしました。

それでも大学入学から女の子から人気が出始めたんですが、『笑われる』ことに圧倒的恐怖心を植えつけられて今年の始めぐらいまで生きていました。もちろん日常生活に多大な悪影響があり、動きにくい日々だった気がします。
でもある日突然、対人恐怖のようなものが消えました。

恐らく、読書で勉強する生活の間に、人は『他人を笑うのは、自分自身を笑っている』ことに気付いたからだと思います。その考えに至った要因は同居している兄でした。兄は昔ぼくをいじめていましたが、病気を抱えながら每日電車で通勤して働いています。

ある日、週末の金曜日の夜、仕事から帰宅して玄関で力尽きて寝た兄を見ました。彼は頭も行動も少しおかしく、電車に乗って会社に行っても笑われている(らしい)、每日です。でも、ずっと働いています。そこにこのひとは強い、正しいと愛を覚えました。

その日から、ぼくの中の過去の悪女による呪いが消えてなくなりました。昔からぼくをいじめていた兄が、ぼくを助けてくれた瞬間でした。ぼく自身の周りに打ち勝つための努力と、兄の生きる姿勢で、完全に対人恐怖症が消えました。

それからは、一気にリミットが外れたように、ぼくの行動力が一般社会人だった頃に戻りました。そして、他人は怖いのではなく、自分の弱さ、精神的未熟さが人生で最も怖いのだと、今は思っています。

ここまで39年生きましたが、これからは他人の批判を恐れない残り半分があります。

アニキ、本当にありがとう。

favorite読んでくれた人へのメッセージ

皆さん、読んで頂きありがとうございました🗣️

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