ごりらの日記
visibility27 edit2026.01.11
今日はただの休日だった。
日中はゲームをやったりして楽しめた。
夜飯はキムチ鍋。好んでたくさんチーズを入れて、結局くどくなって少し残した。
その時にテレビがついていた。実家なので両親が見るのは基本ニュース。
ベネズエラと山火事のニュースの後に流れてきたのは、成人式。
色々とめかし込んだ人が映る。あまり奇抜な人はいなかった。
前とは少し違って落ち着いた雰囲気だと思った。NHKだったからかもしれない。
自分の時は成人式に行かなくて、後日友達にびっくりされた記憶がある。
「そんなことするやつお前と○○(地元の友達)しかいねえぞ」とその時は笑われた。
自分は反対に、「ほんとにみんな行くんだ」と思った。
慣習としてあるのは知っていたけど、その中に自分が入っていることがどうしても実感出来なかった。
意外とそんなことあるよねということ。
なんだか当たり前だと思っていることでも、その時になったら馬鹿らしくて、真面目にやる気が起きないなんて人がここにいます。
または自分が成人式に対しての暴言を吐き連ねていたら、本当は行きたかったんだと自覚できるのだけど、そうならないということが少し寂しくも思う。
そこにあるものが気に入らないのなら、取り除けばいいだけの話かもしれないけど、ただただ同じものを見たり、感じていても、楽しめないのなら、その場を離れる事以外に何か有効な手立てがあるのだろうか?
「もう自分は手遅れなんだ」という考え方は好きじゃないのに、それと同じようなことを語ってしまっているかもしれない。
でも、「正直であることは何より大事だ」と、馬鹿ながらに誠実さを求めるひとりの人間として証言したい。
そんな趣味とキムチ鍋でおなかが膨れた日曜日だった。
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