ごりらの日記
visibility14 edit2026.01.24
数日前よりも落ち着きを取り戻しつつある。
今日は前からやろうと思っていたバイクのタイヤに空気を入れに、ガソリンスタンドに行って、その後は家で過ごした。
正直、何をしても集中できない。
ゲームをしても、すぐ消してしまう。
感覚的には、趣味の時間を過ごしているというより、椅子に座っているだけという方が強い。
時間潰しに何かするけど、何も楽しくないというのが本当のところ。
そう気づきたくないから、目を逸らすようにしている。
つまらないから、夕食の後、デザートに雪見だいふくを食べた。
パッケージをめくると、メッセージが書いてあることを初めて知った。
「いつも雪見だいふくを食べて下さり、ありがとうございます。今日はどんな一日でしたか? 楽しかったときも、うまくいかなかったときもあると思います。たとえどんなときでも雪見だいふくを食べて、心がほっこりしてくれたらいいなぁ。雪見だいふくがいつも皆さまの心によりそえる、そんな存在になれるとうれしいです。
明日も笑顔あふれる一日になりますように。」
テンプレートだけど、素直に励まされる事が書いてあった。
こんな感じで落ちている時に、湧いてくる言葉はいつもの綺麗な言葉と違ったりする。
シワ一つ無い、ピン札みたいな言葉ではなくて、泥みたいな気持ちから生まれてくる、汚泥のような言葉が出てくる。
取り繕う余裕がないから、正直に語ることが容易くなるのは良い所だけど、不必要なことまで語ってしまうのが、こんな時の不便な所だと思う。
悲しくて泣くことより、哀しくて憤る事の方が多い。
涙は出ないが、心が泣いていて、怒っている事が多い。
怒ったあと、疲れて、心が枯れたような感じがする。
とにかく、自分の怒りがどこにも向かいようがないというのが、納得できない。
報われるどころか、今でもそのツケを払い続けている。
こんな事のどこが分かるのかと思う。
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