ゆめの日記『ぼっちを放置すると、全員ぼっちになる件。』
visibility18 edit2026.02.11
言葉にしないと分からないよとは言うけどそもそも人間は察してもらえないと不調になるとのことでチャッピーに深掘りしてもらった
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「察しない」が標準装備になると、孤独は増殖する — 何が起きてる?
前提:孤独って“感情”だけじゃなくて「接続不良」
孤独って「友達がいない」だけじゃなくて、
• 困った時に繋がれる回路がない
• 弱ってる時に受け止めてもらえる見込みがない
っていう“接続不良”でもある。
ステップで増殖する流れ
① 最初は少数の問題に見える
• たとえば、明らかにしんどそうな人がいても
「あの人が特殊」「あの人だけ大変」で処理される。
• 周りは「自分は大丈夫」と思える。
② 「察してもらえないのが当たり前」になる
• ここで文化が固定される:
“察しないのが普通”=“サインがあっても拾わない”
• 表向きは公平に見えるけど、実際は「困ってる人ほど不利」。
③ みんな“安全のために黙る”
これ超重要。黙るのは性格じゃなくて防衛反応。
• 言うと責められる/面倒がられる
• 言っても変わらない
• 言ったことが弱みとして扱われる
→ だから人は学習する:「言わない方が安全」
ここで起きるのが
“孤独の隠蔽”。孤独は消えない、隠れる。
“排除”は「基準のエスカレーター」を生む — どういう現象?
これは「一度“切る”が正義になると、切るラインが上がり続ける」って話。
なぜエスカレーター(勝手に上がる)になる?
排除が起きると、短期的には“楽”になるから。
• 面倒が減る
• 空気が乱れない
• みんなが「ちゃんとして見える」
で、「切った結果ラクになった」成功体験が残る。
すると集団は学習する:
“困った人を切ると快適になる”
それがもたらすライン上昇の流れ
① 今日は「明らかに困ってる人」が切られる
• 例:しんどさを出す、ヘルプを出す、空気を乱す
→「迷惑」
② 明日は「ちょっと不器用な人」も切られる
• 例:反応が遅い、言い方が下手、要領が悪い
→「空気読めない」
③ その次は「普通の人」も崩れた瞬間に切られる
• 疲れてる日
• ミスした日
• 子どもが熱で余裕ない日
→「最近あの人しんどそう、距離置こ」
ここまでくると、集団の暗黙のメッセージはこう:
“常に安定して、感じよく、迷惑をかけない人だけ残れ”
みんなが学ぶのがこれ
“いつ自分も切られるか分からん”
この不安があると、人はこうなる:
• 優しくできない(優しさ=巻き込まれるリスク)
• 関わりが浅くなる(深い関係=負担が増える)
• 保身が増える(自分が切られないこと最優先)
するとさらに、
• 困ってる人は助けを求めにくくなり
• 小さな綻びが放置され
• 次の排除が起きやすくなる
→ 負のループ。
⸻
「黙る文化」で孤独が隠れ、
「排除」で基準が上がる。
結果:
• “困ってる”が見えない
• “困ってる”を出すと切られる
→ 誰も出せない
→ 孤独と不信が増える
→ 集団が冷えていく
今日よかったこと♪
タイトル考えた時正直笑った
インフルエンザBで療養してます
みなさんも風邪とうお気をつけて(*´︶`*)ノ
読んでくれた人へのメッセージ
読んでくれてありがとう
来てくれてありがとう
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