ラビ🐇の日記『時が経つのは早いよねって話』
visibility28 edit2026.06.07
去年の今頃は教育実習のキツさで泣き叫んでいるころだろう。
こんなきついんか。
来週から私が授業をやるなんて信じられない。
見学だけでいいでしょ。
指導教官怖すぎる休みたい。
なんで教職課程取ったんだろ?
いきたくない!(double meaning)
こんなことが頭の中を埋め尽くしていたのを覚えている。
毎晩泣いて、準備して、リハーサルというか、授業の練習を一つの授業につき3回はやっていた。
懐かしい。
まだまだ、そこから大事件が毎日起こってくることもつゆ知らず、ただただ悲しみに浸ってたなぁ。
実習生はお客様対応とよく言うが、実際6割は合っているのではないかと思う。
授業準備の大変さは身にしみるし、
無事に授業自体は終わっても担当指導教官からのこわすぎるフィードバックや指導があるし。
見学に行った後も質問に行かなきゃ行けないし。
日誌も書き終わらないと帰らせてもらえなかったし。
実習生としてのとんでもないプレッシャーがかかった状態で行う軽い業務と、先制としての立場が多少確立された状態でやる授業やその他のたくさんの業務。
とんとんかなと私は思う。
その当時は授業、担当指導教官との関わり、生徒の管理、全てが重大問題だったし、精神的に追い詰められて3週間で3キロ体重が減ったのは決して忘れたくない、美化したくない部分だ。
でも当時の自分がお客様対応だったとか、甘い環境の中ですら追いつけていなかったとか、そうは思わないかなと言う感じ。
当時頑張ったからこそ今の自分があるし、その「お客様対応」の中でも十分に場数を踏ませてもらえたと思う。
実習で1番覚えているのは巡回指導で大学の教授が見にきてくれたことだ。
授業が始まる数秒前までは心臓が破裂するくらいバクバクして、嫌だなと思っていたが、いざ母校を見学する教授の姿を見かけた瞬間、大学のことがふと思い出されて、懐かしい温かい気持ちになって案外落ち着いて授業ができたのを覚えている。
珍しく担当指導教官にも褒められて、格別に嬉しかったのを覚えている。もちろんミスや改善点もあった。
でも、あの不思議な嬉しい体験は2度と訪れないと思うと少し寂しい気もしてしまう。
その後はあっという間に実習最終日を迎え、生徒の日常からフェードアウトしていった。
もう私のことを覚えている人はいないんじゃないかな?
その後しばらくしてココトモとの出会いもあったりなかったり🤭
そんな、実習生のやってくる時期がまたやってきた。
毎年この時期にこの思い出を掘り起こすことになるの、いややわぁー😅
今日よかったこと♪
久々に日記書いた!
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