読書の弊害

きっと過ぎたるは及ばざるが如しってこと。

 

インプットばかりしちゃうと、「自分」が薄まるような気がしていました。ゆっくり考えて自分の中から答えを導き出すより、人の言葉を借りがち頼りがちなんですよね。読書量が多いと。

 

でもインプットしたものがアウトプットできるって、つまり自分の身に付けたってことなので。「世界に一つしかない私というパッチワーク」を作ってる最中なのかもしれません。コピペしまくって書いた論文も、出典を明らかにしていればオリジナリティ溢れる作品になるのとおんなじこと。

 

しばらく考えていたのですが、読書に害なんかないと思うよ。という結論にたどり着きました。

 

 

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11月に読んだ本

『蝶々の男子にはナイショだよ。GOLD』蝶々 宙出版

『かっこうの親 もずの子ども』椰月美智子 実業之日本社

『智恵子抄の光と影』上杉省和 大修館書房

『星の巡礼』パウロ・コエーリョ 角川文庫

『光ってみえるもの、あれは』川上弘美 中央公論

『真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生』大沼紀子 ポプラ社

 

6冊しか読めなかった。。

わたくしごとですが転職活動をしており。

通勤電車でも寝ちゃって(乗り過ごし)たりしてたからね。

 

 

蝶々さんの本って、私のバイブルなのです。私にとっての女神様のような人。ものによっては男子向けではないけど。

 

椰月さんも川上さんもおもしろかった。パウロ・コエーリョはおもしろかったけど難しかった。『真夜中のパン屋さん』シリーズは続きが気になり図書館でまた借りてきました。

 

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11月の読書メモ

 

かっこうの親は、「托卵」を行う種として有名なんですね。卵を他の鳥の巣に生むんです。託して他の鳥のヒナと一緒に育ててもらうんです。自分の子どもなのに自分で育てない。端からみると育児放棄。

 

でも、かっこうは体温が低いから、子どもが生き延びられるよう、他の鳥に託すっていう説もあるんだって。育児放棄の真逆ですね。

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