みんな違って、みんないい

こんにちは、さっくんです。

毎日暑い日が続いておりますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

少し外にいるだけでも汗がとまらないですよね。水分補給はこまめにして脱水にはお気をつけくださいね。アイスを愛するさっくんでした( *´艸`)クスクス

さて前置きが長くなりましたけど、先日ココトモのボランティアメンバーとなり、少しずつ活動をさせていただいております。

ほんの少しでも、私の何か一言でも皆様の背中を押す力になることができたなら、ボランティアをしていて本当に良かったなと思います。

そんな中、2回目のブログを書かせていただこうかなと思います。

今回のブログのテーマは。。。

 

みんなちがって、みんないい

 

さてさて、私事の話ですが、私は普段は障がい者施設で職員として働いております。

私が勤めている施設には色々な年齢層の障がいのある方が利用されております。障がいがあって色々な支援を受けながらも、皆さんそれぞれが日々楽しそうに通われております。

そんな私が勤めている施設には、通年多くの学生さんがいらっしゃいます。(最近はコロナ禍もあり色々と制限しておりますが。)

その中でも、教員免許や福祉系の資格を取得した(する)方はご存知だと思いますが、免許や資格取得のために福祉施設での実習があります。

 

これは私自身がその実習体験の担当をしていた時の話です。

一人の学生の方が実習終了最終日に、利用者の前で一つの詩を読んでくださいました。

 

『私と小鳥と鈴と』

 

私が両手を広げても

お空はちっとも飛べないが、

飛べる小鳥は私のように

地面を速くは走れない

私がからだをゆすっても

きれいな音はでないけど、

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい

(金子 みすず)

 

ご存知の方もいらっしゃると思います。金子みすずさんの詩です。

最近図書館に行ったときに金子みすずさんの詩集があった為、借りてみてゆっくり拝読しました。

この詩は鈴と小鳥と私(人間)で表現されておりますが、これは皆さんの周りの人で当てはめても通じると思います。

人間だれでも得意なこともあれば苦手なこともありますよね。

なのにどうしてもその箇所を切り取って、人は人と比べてしまうことがあります。でもそれをしていても切りがないのですよね。だって得意なことも苦手なことも皆それぞれなのですから♪

 

ですから本当に比べるのは…

 

過去の自分 なのですよね。

 

一年前より、半年前より、一か月まえより、一週間前より、昨日より、少しでも過去の自分より成長できることがあれば、💮だと思います♪

 

その学生さんがみんなに贈ってくれたその詩は、今でも施設のフロアに飾られています✨

 

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