論理的に考えてみる?

ぬいです

今日も最近考えていることを書いていこうかと思います

三段論法

三段論法とは

説明のひとつに三段論法というものがある

A、B、Cという3つの事柄があって

A=B、B=Cならば、A=Cである

という単純な説明の仕方である

AとCが直接同じものであることが言えないときなんかに用いる

こう書くとなんだか難しいですが、人間案外頭のなかで使ってる思考のひとつのような気がします

三段論法の矛盾点

三段論法を日常で使うと

なんだか不思議なことが起こります

たとえば

幸せ=楽しいこと

趣味=楽しいこと

であるとするならば

幸せ=趣味

ということになります

もっというならば

Aさん=自分が大切な人

母親=自分が大切な人

Aさん=母親

こんなことも起こるわけです

本当に不思議なことです

なぜ矛盾が生じるのか

上記の例はあくまでとっても極端な例です

けれど、日常で三段論法をつかってものを理解することも多い中で

気づかないうちに矛盾した考え持ってしまっているなんてことありませんか?

気づいていないだけで実は上記のような矛盾があるのかもしれません

それではなぜ矛盾が生じてしまうのかについて解説します

Aさん=好きな人

母親=好きな人

この例で説明すると

Aさん→大切な人(Aさんは大切な人である)

これは正しい

自分の大切な人→Aさん(大切な人はAさんだけである)

これは間違っている

ということです

Aさんは自分の大切な人であることは間違いないのですが

自分の好きな人はAさんだけでなく、母親やその他大勢いるため

ここに矛盾が生じるのです

 

矛盾を生じないために

矛盾した論理は間違った理解を産みます

間違った理解は、間違った判断につながり

間違った判断によってさまざまな問題が生じるんだと思います

矛盾した考え方をしないために必要なことは何か

それは、逆に考えてみるということです

Aさん=大切な人

上記の例で考えてみると

Aさんは大切な人である

ここまでは正しい

そして逆に大切な人はAさんだけであるかという逆にしても正しいかということを一回考えてみる必要があるんだと思います

逆を考えてみて正しいのならば

考えている2つは全く同じものだといえるわけです

ものを考えてみるときに逆に考えてみてそれが正しいか

ひとつ考えてみるのもいいのかしら

と思った次第でした

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