感情をしっかり感じ取ること

悲しい時、苦しい時に、その感情を抑える癖が昔からあった。

ネガティブな感情は、ネガティブを引き寄せる、だとか信じていた。

あとは、カウンセラーやってるのに、悲しいとか死にたいとか思ってしまったら、頼り甲斐が無くなるからいけない、とも思っていた。

でも、私も1人の人間だから…。

この先も、こうして大切にしていた存在が亡くなることは、これから先の方が多い訳で…

悲しみも楽しさも知っているから、カウンセラーとしてまた多くを学ぶ。

ううん、人間として多くを学んでいく。

泣きたい時だって当然ある。

体調も崩す。

怒りたいことだって沢山あるし、キレたくなることだってある。

汚い言葉を使いたくなることもあるし、使うこともある。

決して、清い人間ではなく、むしろ泥臭いような、泥沼みたいな人間だwwww

人に感情をきちんと受け容れて、なんて言いながら、自分が抑圧していたら、人の事は言えない。

死の悲しみは、何日も泣き続けるようか重い物だとしても何だとしても、しっかり悲しみを感じて受け容れること。

その姿が、人から情けなく見えても、頼りなく見えても良い。

そんな泥臭い姿が、人間の本質だったり本当の姿である気もする。

本来そんなものなのかもしれない。

今日は、沢山泣いた。

大事なものを失った悲しみで、ひたすら泣いていた日だった。

こんな事だってある。

沢山ある。

死だけではない、悲しいことは沢山ある。

でも、いずれ忘れていくこともある。

薄れていく。

だから、今しっかり悲しんで、泣いて、前を向く。

いずれ必ず前を向けるから。

泣きたい時は泣く、当たり前のことなのに、なぜか出来なくなった。

泣きたくても泣けないことがここ数年間本当に多くて…

だから今日、タリーズで、電車で、お風呂で、部屋で、写真を見ながら、敢えて泣く。

ひたすら泣く。

最近、何かにつけて泣くことが増えた。

泣ける自分が、悲しいけど少しだけ嬉しい。

泣けた自分、偉い。

もっと泣こう。

もっと感情を嚙みしめよう。

また笑うために。

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