おむすびの日

突然ですが、1月17日は「おむすびの日」です。

 

何故、私がこのコラムを書いたかというと、近所のスーパーで【おむすびフェア】なるものをしていたからです。

 

なんで、今おむすびなのかな?とちょっと調べたら1月の17日は、阪神淡路大震災が起こった日でした。

 

震災から、もう24年も経ったんですね。当時、私は大学生だったと思います。

 

ボランティアさんたちの炊き出しによって、被災者の方に多くのおむすびが届けられたことから、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日として、2000年の1月17日に制定されたそうです。

 

ちなみに「おにぎり」は鬼を切る。鬼退治の道具に使われていたそうで、魔除や厄払いの効果があると伝えられています。

 

おむすびと、おにぎり。地域によって、呼び方や形とかが違うような気がします。

 

ひろ家では、おむすびと言ってます。小さい頃からまんまるの形です。

 

私の家、地域ではこうだよ。というのがありましたら、教えていただけると嬉しいです。

 

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コメント一覧

全1件
  1. schedule2024.01.20

    ひろ

    【おむすびとおにぎり】

    1月17日はおむすびの日ですが、6月の18日は「おにぎりの日」です。

    日本最古の「おにぎりの化石」が発見された、石川県旧鹿西町が「おにぎりの里」としての地域起こしする一環として制定されました。鹿西町の「ろく(6)」をとって6月に、また毎月18日が「米食の日」であることからこの日になったそうです。

    おにぎりの形はその土地の食べ方や名産品などにより違うそうです。
    ちょっと調べてみました。

    【関東】

    主に三角のおにぎりは関東発祥だと言われています。コンビニなどでも、おにぎりと言えば思い浮かべるのは三角の形。1978年に大手コンビニが三角の形のおにぎりを発売開始して以来、全国的に三角形が一般的な形になっています。

    でも、家の近所のコンビニは丸型です。コンビニによっても形が違うんですね〜。

    【東北】

    東北では昔、太鼓型のおにぎりが主流でした。なぜなら東北ではおにぎりを焼いたり葉で巻いたりすることが多く、焼きやすい巻きやすい形が太鼓型のためだそうです。
    今ではいろいろな形のおにぎりがありますが、伝統的な太鼓型を出しているお店もたくさんあるそうですね。

    新潟県の郷土料理に、「けんさん焼き」というものがあります。

    戦国武将・上杉謙信公が、戦の際に、冷めて固くなったおにぎりを剣の先に刺して焼いて食べたのが始まりであると言われています。

    【関西】

    関西や西の方では俵型のおにぎりが多いようです。俵型のおにぎりは、市販のお弁当にもよく入っています。日本で一般的に知られている幕の内弁当にも、俵形のおにぎりが昔は入っていたそうですね。

    江戸時代、“天下の台所”と呼ばれた大阪では、町人文化が栄えて観劇の習慣も多くあり、劇を見ながら幕の内弁当を食べていました。

    このお弁当に入っていたのが、一口サイズの俵形おにぎり。三角形のおにぎりよりも弁当箱に収まりやすい形状でした。そこから、見慣れた俵形のご飯がおにぎりとしても登場してきたようですね。
    兵庫県の食品会社が駅弁として幕の内弁当を売り出したことから、日本全国に広まったようです。

    それとNHK。秋からの朝ドラのタイトル名が『おむすび』です。
    なんでしょうね。ちょっと「えーっ」という感じです。

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