人はひとりで生まれて、ひとりで死ぬ

こんにちは、やっさんです。

昨日の21時から、NHKスペシャル「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」という番組が放送されました。
僕の家にはテレビがないのですが、昨夜はたまたま家の近くの銭湯にいて、その番組のオープニングだけ見ました。

オープニングを見ていて改めて考えさせられたことは、「人はひとりで生まれて、ひとりで死ぬ」ということ。
そして、その事実を本当に知っている人は、自立していて素敵であるということ。

今の日本では、「つながること」や「絆」が肯定されすぎていて、「ひとりでいること」や「孤独」が否定されることが多すぎるような気がします。

でも、ひとりでいることや孤独は、そんなに悪いものなのか?
ひとりでいることや孤独であることから、見えてくるものがたくさんあるのではないか?
「孤立」はきついけれど、「孤独」は心地よいものなのではないか?

本当に愛する人が身近にいたとしても、その愛する人と一緒に死ぬことはできない。
恋人がいても、家族に囲まれていても、結局人間は孤独。

僕は15年くらい前に瀬戸内寂聴さんの著書を読んで、孤独に向き合える人間になりたいと思いました。
その後、僕にはまだまだ孤独から逃げているところがあります。
しかし、昨日の番組のオープニングを見て、安易につながろうとせずに、ひとりの自分と向き合いたいと思えました。

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