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20代前半 女性

比べない方法・強欲さを消す方法

visibility208 chat3 personこと edit2025.12.21

「この人は私のこと嫌いなんだ!!」と早合点する悪癖は、どうすれば緩和(もしくは完治)することができるでしょうか。

そのコミュニティへの所属歴に問わず、とにかく他者と話していると、時折どうしても相手を信じられなくなる瞬間があります。

大抵それは、私の中にマイナスな感情が少しでもよぎると発生します。何となく“愛想笑い”が分かったときだとか、何となく約束が流れたときだとか、自分より他人と話してるときのほうが会話時間が長いと感じたときなどが直近の例です。

マイナスどころかプラスの感情に至ったときでさえ起こります。相手と何かをして「あー楽しかった!!」と思った直後でも、嬉しい言葉をかけていただけたときでも、どうしてか直後に「でも本当は…」と余計な逆接を挟んでしまいます。とにかく、私の中の何かが「相手が私に向けるアクション」を何かと否定的に捉えようとしてくることがとても多いです。

理由はふんわりと理解しています。おそらくは、対“私”のときよりも遥かに楽しげに接する、対“第三者”への相手の反応を見て比べているだけです。勝手に比べて勝手に落ち込んでいるというのがオチです。
もしかすると私が思い込んでいるだけで、本当は愛想笑いなんかしてなくて、ちゃんと本心から私を褒めてくれてて、私とのやり取りを楽しんでくれてる可能性があるのかもしれません。
でもコレをサッパリ認めるのは難しいとも思います。元より私は、相手の感情の機微を読むのが得意ではありません。それ故に相手の言動ひとつひとつに一個ずつナイフを向けて「今のはどういう意味だ?」とやっていくうちにこうなった、という可能性もあります。

相手の言葉を素直に受け止める方法が知りたいです。「アッチからは誘ってくれないんだな」という不安を消す方法も知りたいです。本題はこのふたつです。

長文失礼しました。半ば気持ちの吐き出しのようなものですので、お目汚しになっていたら申し訳ございません。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    とても丁寧に、ご自身の内側を言葉にされていますね。まずそれ自体が、もう十分に「向き合っている証拠」だと思います。

    あなたの書いていることを読んでいて、私は「強欲」や「性格の欠陥」という言葉よりも、「信じたい気持ちと、信じきれない怖さが同時に存在している状態」という印象を強く受けました。
    なので今日は、比べない方法、疑いが暴走する瞬間の扱い方、言葉を素直に受け取る練習、この三つを少しずつ整理して話します。完治を目指す話ではありません。「緩和して、巻き込まれにくくなる」方向の話です。

    大事な前提から。あなたの中で起きている「でも本当は…」「嫌われてるんじゃ…」という逆接は、性格の悪さではありません。防衛反応です。期待して、信じて、あとで傷つくくらいなら、先に疑っておいた方がダメージが小さい。心が、そう学習してきただけです。だから「比べるのをやめたい」「疑わないようにしたい」と消そうとすると、だいたい逆効果になります。脳は「生き残るための癖」を、説得では手放しません。
    比べているのは、相手の感情ではなく、相手の表現量です。他人と話しているときのテンション、笑顔の大きさ、会話時間の長さ。これらは、その人の好き嫌いよりも、関係性の型や慣れ、安心度で決まることが多い。人は、安心している相手ほど感情表現が雑になります。緊張している相手ほど、オーバーに丁寧になります。つまり第三者への楽しげさは、必ずしも「あなたより好き」の証拠ではない。頭では分かっていても、心は納得しませんよね。そこでやるのは、比較をやめることではなく、比較の土俵を変えることです。「私より楽しそう」ではなく、「相手は誰に対しても態度が違う生き物」。比べるなら「他人対自分」ではなく、「人間の性質対私の想像」。この視点に、何度も戻してください。
    「でも本当は…」が出てきたときは、消そうとしないでください。実況してください。「あ、今『でも本当は』が出てきた」「私、今ちょっと不安なんだな」「疑いモードに入っただけだな」。ここで大事なのは、反論しない、結論を出さないことです。「いやそんなことない」「信じなきゃ」と戦うと、逆に疑いは強化されます。心の中の声を来客として扱う。「来たな」「でも今日は泊めない」。それだけでいい。

    言葉を素直に受け取る練習について。あなたは今、相手の言葉に意味の精査をしすぎています。ナイフを向けている、という表現はとても正確です。なので練習は、相手の言葉を一次情報として止めること。「楽しかったよ」は「楽しかったよ、以上」。裏を読まない、理由を探さない、「本当は」を足さない。後から疑いが出てきたら、それは感情の二次反応として扱う。一次情報と二次反応を、頭の中で分ける。それだけで、だいぶ楽になります。
    「誘ってくれない不安」については正直に言います。不安が消える方法はありません。ただし、振り回されない方法はあります。「誘ってくれない=好かれてない」ではなく、相手が受け身、生活リズムの問題、関係性の役割分担、誘われる前提でいるだけ、という可能性の方が圧倒的に多い。でもあなたは、自分に原因を集約する癖がある。だから問いを変えます。「私は大切にされてない?」ではなく、「私は今、誘われたいほど不安?」。この問いにすると、相手ではなく自分の状態が見えてきます。不安なときは、関係性ではなく、自分の疲れや孤独が原因のことが本当に多い。

    あなたは「素直に受け取れない自分」をどこかで責めていますが、それは過去に、素直に受け取って傷ついた経験がある人の心の形です。慎重で、疑い深くて、比べてしまう。それは弱さではなく、生き延び方の癖です。癖は消すものじゃない。付き合い方を変えるものです。今日できるのは、疑いが出たら実況する、相手の言葉は一次情報で止める、比べていると気づいたら土俵をずらす。それで十分です。焦らなくていい。あなたはもう、ちゃんと気づいています。
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