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一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
20代後半 女性

子どもが欲しいかどうか

visibility237 chat1 personのり edit2026.01.15

29歳女です。主人(34歳)とは4年前に結婚し、子どもいなく犬を一匹かっています。
慢性的な持病があり、もともと結婚等考えていませんでしたが病気のことを話しても一緒に生きていきたいと言ってくれたので結婚しました。
子どもについて病気のこともあるので出産は希望していないし、難しいがそれでもよいかを確認したところ、2人でもいいと言ってくれていました。
しかし4年目になり実はずっと子どもが欲しいと思っていたということを打ち明けられ、裏切られたような悲しい気持ちになりました。
病気のこともあるのでやはり考えられないと怒り泣きながら思いを伝えましたが、自分も支える(一緒に通院に付き添ったり最大限サポートするから)し、私の思いだけでなく二人のこととして考えて欲しいと言われました。
一旦は話し合いを終え、すぐに結論は出さないとなりましたが、正直子どもが欲しいという思いは消えないと言われました。
そのことがあってからふとした時に子どもの件を思い出し、不安になったり怒りっぽくなってしまい自分でも困っています。
正直私は二人でも楽しく暮らせると思っているのですが、離婚した方がいいのでしょうか。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    はじめまして。とても大切なことを、勇気を出して書いてくださってありがとうございます。
    「裏切られたような気持ち」「怒りと悲しみが一緒に出てきたこと」、どれもとても自然だと思いました。

    最初から、自分の病気のこと、子どもを望めない・望まない可能性が高いことを正直に伝えて、その上で「それでも一緒に生きたい」と言ってくれたご主人の言葉を信じて結婚したんですよね。
    だからこそ、4年経ってから「実はずっと子どもが欲しかった」と聞かされたら、「話が違う」「あの時の約束は何だったの?」と感じるのは当然です。それはわがままでも、感情的でもありません。
    一方で、ご主人が言っていることも、頭では理解できてしまう部分があるのが、また苦しいところだと思います。
    「自分も支える」「二人の問題として考えたい」という言葉自体は、決して無責任ではない。だからこそ、あなたの中で怒りと罪悪感、不安がぐちゃぐちゃに混ざってしまっているのではないでしょうか。
    ここで一つ、大事な視点をお伝えしたいです。
    これは「子どもを産む・産まない」の話である以前に、「人生の前提が変わってしまった」という出来事なんです。
    あなたは「二人で生きる人生」を前提に覚悟を決めてきた。
    でも今、ご主人は「実は別の人生像を持っていた」と打ち明けてきた。
    だから今揺れているのは、気持ちの問題というより、土台の問題なんだと思います。
    離婚した方がいいのか、という問いについて、今すぐ白黒つけなくていいと私は思います。
    むしろ、今の段階で離婚を決める必要はありません。
    ただし、「我慢して折り合いをつける」方向に自分を追い込むのも、違う気がします。

    大切なのは、
    ・あなたは子どもを産まない人生を選んでいること
    ・それは病気があるからではなく、あなた自身の意思でもあること
    ・その選択を変えるつもりがないこと
    これを「感情的に」ではなく、「事実として」何度でも伝えていい、ということです。

    そしてご主人には、ご主人の気持ちを整理する時間が必要です。
    「欲しい気持ちが消えない」ことと、「それでもこの結婚を選ぶ」ことは、別の決断だからです。
    今あなたが不安になったり、怒りっぽくなってしまうのは、
    「この先、私はいつか責められるのではないか」
    「本当は我慢させているのではないか」
    そんな恐れが心の奥にあるからだと思います。
    なので、もし可能であれば、
    ・子どもの話を“結論”として急がないこと
    ・でも、話題にしないでやり過ごすのではなく、第三者(カウンセラーなど)を交えて話すこと
    これはとても有効だと思います。

    あなたが「二人でも楽しく暮らせる」と感じているその感覚は、とても大事な本音です。
    それを否定してまで誰かの人生像に合わせる必要はありませんかと。
    離婚は「逃げ」ではありませんが、「今すぐ選ばなければならない答え」でもありません。
    今はまず、あなた自身の心がこれ以上すり減らない場所に立つこと。
    その上で、ご主人がどこまで覚悟を持てるのかを、時間をかけて見ていくことだと。
    それで十分だと思いますよ。

    あなたは、もう十分考えています。
    これ以上一人で背負わなくていいですよ。
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