一緒にお話したい
親に死にたいことがバレた
visibility722 edit2026.03.14
イギリスに住んでいるりんごです
約2ヶ月前、親に私が死にたいと思っていることや、親への愚痴など全てがバレました
私は同じ学校の3個年上の高1の彼氏(日本人)がいて、彼だけには本心を言えて、彼はそんな私の愚痴に付き合ってくれていました
親に暴力を振られたことも、ずっと隠してきた死にたい気持ちも全て彼には話せました
私は携帯がないため学校から支給されるiPadのgoogle docsを彼とシェアしてそこで会話をしていました
でも、家の家族共用iPadでその会話を開いたままにしていて、それを親が見つけて全部読まれました
私は「勝手に読まないでよ。開いてあっても閉じればよかったじゃん」と言いました
会話は約130ページにも及び、とても「たまたま見てしまった」で誤魔化せる量ではありません
彼とはたまに性に関することを話していて、最初は冗談で始まったオナニー実況(?)のようなこともあり、母には「気持ち悪い。病気なんじゃない?」と言われました
親の暴力のことも細かく書かれていたのにも関わらず、会話は相手の親に共有され、相手の親はショックを受け今後一切接触を断つと決められました
接触をすれば彼は転校するらしいです
私はそれを聞きどん底に突き落とされ、次の日はベッドから起きられませんでした
彼は私にとって唯一の心の拠り所で、ありのままの私を肯定してくれた大切な存在でした
気分が晴れず、いつも通り友達に見せる「明るい」私を演じる気にもなれずに学校に行くと私を見た日本人の友達に声をかけられ、私は「ごめん、今無理」と初めて友達を邪険に振り払おうとしました
でも、彼氏がその子に事情を伝え、伝達係になってもらっていたらしく彼女は驚きながらも彼からの伝言を見せてくれました
伝言の内容は「何があっても1人にしない、虐待のことについてはどうにかするつもりらしい、これからどうするか」というものでした
お互い接触禁止のことについては納得がいかない状態です
安心したのも束の間、バレたらどうしようという不安が一気に押し寄せ、3日間は手紙を彼女に持たせ、彼とやりとりをしていました
私は親が私の黒い面を知り、流石に少しは心配をしてくれるかと期待してしまっていました
けれど、カウンセリングの話を持ちかけたのは私の親ではなく、彼氏の親でした
3回ほどカウンセリングを受けましたが、「どうして死にたくなるのか」というような重いトピックになると話を自然と逸らしている自分に気付き、「彼じゃないと話せない」ということを痛感し親にカウンセリングを辞めたい、と話しました
最初は「行きたければ行けばいい。強制することではない」と言っていた親ですが、「どうして自分1人で抱え込みたいのかわからない」や「1人で背負う覚悟はあるのか」と言って、辞めてほしくなさそうでした
そこで、私は「何も全部私1人じゃない。ココトモで話を聞いてくれる人がいる」と伝えましたが親の反応はイマイチで「精神科医でもな一般人に適当に励ましてもらうのと専門家にアドバイスをもらうのでは全然違う」だの「他人の悩みに無償で付き合うだなんてみんな暇人なんだよ」などと言われました
でも、結局カウンセリングを辞めれたのでよかったです
今はプレゼンテーションを作れるcanvaというアプリを彼とシェアして毎日会話をできていますがいつばれるか心配です
普段はこの学校のiPadで開いていますが、親に全てのデバイスを夜に回収されるため、昔使っていたパソコンを引っ張り出して、夜はそれを使ってやりとりをしています
やはり彼氏とは接触しない方が良かったのでしょうか
親が彼の両親に直接会いに行くのはやりすぎだったのでしょうか
私がしていることは普通じゃないのでしょうか
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