ただ話を聞いてほしい
自分が正しいのかが分からない
visibility20 edit2026.02.10
中学から不登校になり、そのまま通信制という進路を選びました。その不登校のきっかけは小学生の頃から続いた人間関係の問題です。
小学校1年生の頃、初めて仲良くなった友達(以下A)がいました。 そのAには昔から隣の家同士で幼なじみの子(以下B)がいて、Aが「3人で遊ぼう」と言った時、Bが私だけを省いたことがありました。
今思えば、その頃からBは私のことを好きではなかったのかもしれません。
その後なぜかBとも一時的に仲良くなりましたが、小学3年でクラス替えがあり、自然と遊ばなくなりました。
小学5年で再び同じクラスになり、また普通に仲良くなったのですが、そこから少しずつ空気が変わっていきました。
当時、私は趣味で描いていた絵をよく周りに見せていて、今思えばそれが自慢のように見えたり、鼻についた部分もあったのかもしれません。
また、小学5年から新しく仲良くなった友達(以下C)ができ、B・C・私の3人グループのような形になりましたが、私がCと遊ぶことが多かったのも、Bには気に入らなかったのだと思います。
そこからBの態度は明らかに変わり、睨まれたり見下すような発言をされたりすることが増えました。
中学に上がるとBと同じクラスになりました。
その時点でもう精神的に限界で、いじめとして学校に訴えましたが、校長は「女子特有の陰湿ないじめ」を理解できなかったのか、そんなのいじめに含まないと考えているようで、事実上隠蔽したいような対応をされました。
当てにならなさすぎて転校を選びましたが、転校先でもうまく馴染めず、最終的に別室登校になり、流れで通信制高校に進学しました。
今でも「Bがいなければ私の人生は違っていたのではないか」という気持ちと「自慢に取られる行動をしていた自分にも非があったのではないか」という気持ちの間で揺れています。
また、母が当時Bの家に一人で行き、Bやその家族に直接話をしに行ったと後から聞きた時は申し訳なさと罪悪感でいっぱいになりました。
小学までは毎日行っていて塾にも通わせてもらっていたというのに、中学で不登校になったこと。そして通信制という進路を選んだことが、母に迷惑をかけっぱなしで情けないです。
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