お雑煮について
visibility1,639 edit2023.12.31

突然ですが、お正月といえばお雑煮ですよね。
お雑煮を食べない方がいたらごめんなさい。
みなさんのご家庭、地域ではどんなお雑煮なんでしょうか。
ひろ家では、どっろどっろのお雑煮です。何回もお餅を入れたりするのでそうなります。
そして残っただし汁をとっておいて、七草粥のベースになります。
お餅は当然入れるのですが、お餅はトースターでぷっくり膨らむまで焼いて、そして投入です。だしは醤油ベースで、具材は、鶏肉、里芋、つみれ、ほうれん草、にんじん、しいたけ、なると、ミツバなど。たまにごぼうとかも入れます。
お正月三が日は、おせちも少し食べますが、私は、お雑煮しか食べません。
えーと思われるかもしれないですね。
そこでちょっと調べてみました。
どうやらお餅も、ラーメンなどと同様に日本のおへそと言われる、岐阜県の関ヶ原周辺が境目のようですね。
【お餅】
東日本→角餅
西日本→丸餅
西日本では、京都文化の影響から、もともと餅の形の主流であった丸餅が作られていたそうです。
一方で、江戸を中心とした東日本では人口が多かったために、一度にたくさん作れて運びやすい角型が考案され、普及したといわれているようです。
なるほどですね。我が家も角餅です。そういえば、お餅を入れないお雑煮ってあるんですかね。
【お雑煮の汁】
東日本→醤油ベース
西日本→味噌ベース
東日本で味噌が使われないのは、武家文化の影響らしいです。武家では失敗することを「味噌をつける」と表現することから、味噌を使わないようになったそうな。
お雑煮はもともと京都が発祥で、オリジナルが味噌ベースだったことから、西日本ではそのまま味噌ベースの作り方が広まったそうです。ちなみに味噌は白味噌を使うことが多いようですね。
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