【第九話】鬱との共存~貴女がいたから~

人生の転機を迎え、まったく投稿出来ませんでした。とても苦しかった。。。この話はまたあとで。。。

なので久しぶりの投稿です。

天使に会いたくて毎日セッセと通いました。会える日もあれば、当然、会えないときもあり、会えないときは夜もお店に行ってみる のヘビーローテーションを組んでいました。

はい、もはやストーカーですね。

顔ぐらいは覚えてもらったかな?と言う通い始めて一ヶ月ごろ、ラッキーなことに朝から天使さんに会えました ただ、妙な胸騒ぎがしたのです

全く予定してませんでしたが、わたしは会計前に名刺の裏にLINEIDを記載し、連絡ください、待ってます と言って渡したのです

次の日もお店に行きましたが彼女はいない、次の日も、またその次の日も、ストーカーだと思われたかな と思いトラックに踏み潰された空き缶のように凹みました

休日になり、休日のシフトに変えたのかもしれない!と思い(そう思いたかったのです)多少のオシャレをしてお店に向かおうとしたときLINEが鳴ったのです 彼女からでした 驚きすぎて、弁慶の泣き所をコタツに殴打し、青アザになり、いたくて嬉しくて泣いたのをを覚えています

彼女はわたしが名刺を渡した日が最終出勤日だったと教えてくれました

彼女からLINEが来るたび、わたしの鬱は小さくなっていくのを感じました

【第10話】無償の愛 に続きます

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