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30代 女性

適応障害って診断されてから2年経ったけどよくならない

閲覧数255 コメント数5 personえっ edit2024.06.12

初めて利用します。

もともと不眠症気味なところがありましたが、夜間の医療系専門学校に入り、学校外での対人関係に悩んだことがきっかけで完全に眠れない日が1週間ほど続きメンクリ受診、不眠症の診断を受けました。
今から8年ほど前です。
定期的に通院し眠剤だけ飲んでいました。

ただ多忙な生活をしていたことや親との関係のストレスもあり常に気力がない、ずっと地に足がついていないような感じ(後に離人感という名前だと知る)があるといった感じでした。


そこから数年経ち無事専門学校卒業、医療関係の資格も取り、就職、結婚しました。
しかし配偶者から精神的モラハラがじわじわと続いたこと、(職場の対人関係は良好でしたが職場環境自体が合わなかったと思います)胃に不調を来たし休職、なんとか復職するも結果退職、転職した先がパワハラや職員同士の怒鳴り合いに遭遇したことが怖くて泣いてしまったり、上司からのモラハラが酷く、適応障害の診断を受け退職しました。
今から2年半ほど前です。

配偶者との関係は辛かったですが、経済的に助けてくれるわけでもないし、働いていないのに家にいることが申し訳なくて、心身ともに辛い中、パワハラ会社を辞めた翌月には転職しました。

幸いにも勤務スタイルが自分に合っており、職場でのストレスはそこまで感じませんでした。
でもどんどん心身ともに不調が増していきました。
通院も継続して、発達障害の疑いはあったので検査をし(ADHDでしたが知的な遅れはなくバランスが取れていない形でした)、服薬の調整もしていましたが辛い気持ちが増してしまい衝動的に自殺未遂を数回計りました。毎回結局うまくいかずにずっと泣いて、受診して強めの頓服を貰い、自殺未遂した翌日も仕事をする…といった生活が続きました。

配偶者に自殺未遂のことを打ち明けたり、心身ともに辛いことを話しても興味がなさそうでした。
むしろ毎回面倒くさがっているような返答だったのと、より傷つけられる返答が返ってくるので辛かったです。

この頃から自宅や電車でパニックが起こるようになり、配偶者との離婚も視野に入れての話し合いでチック症状が出たりと困難がありましたが、なんとか別居の末離婚しました。


これが今から1年ほど前です。
現在は離婚してすぐ母の出身地の離島に転居して生活しています。
早々に元配偶者とは全く別タイプの、理解を示して私を大切にしてくれる男性と出会えたのでお付き合いをし、一緒に生活しています。
現在の彼とはコミュニケーションも円滑に進むし、大切にされているという実感もあるし、初めて誰かと一緒に住んでいて安心した自由な生活が得られているんだなあと思います。


でも、安心して生活できているはずなのに心身ともに疲弊が常に酷く、不眠症は続いているし、不安やモラハラ的な男性と少しでも喋る機会があると一気に落ち込んで、家に帰ってから泣いたり一転して相手を責める想像を延々1ヶ月くらい続けたり、何もなくても元夫に言われたことがその時の実感を伴ってフラッシュバックしたり、離人感は相変わらず続いているし、辛い、寂しい、怖い、希死念慮は常にあるし、働きたいけど今までの仕事上の失敗を思い返すと社会復帰なんてとてもじゃないけど無理…と、なんとか言語化するとこのような感じで過ごしてきました。


そんな中主治医と相談し、手帳取得の手続きを進めることになったので、主治医に所定の用紙を書いていただきました。

診断名は2年半前と変わらず適応障害とADHDでした。
適応障害って、ストレス源から離れれば治るのではなかったのでしょうか。診断名に納得いかないし、症状はいくら変われど辛いしむしろ辛いの解像度が上がっているというか
家事もほぼ出来ずに彼氏にやってもらっていて申し訳ないです。

ほとんど愚痴というか病歴羅列になってしまいましたが、メインはタイトルの通りです。正直自分が鬱ほど酷いとも思えないけど、適応障害って診断が続いていることにも納得いかないし、何なのかよくわからないです。
常に 誰か助けてくれーって思ってます。

元医療職なので、医師やカウンセラーの前では悩みの内容や対処諸々を言語化しようと必死で喋っているので、むしろ元気そうに見えるし仕事したら?みたいな感じで言われます。

悩みを言語化するために辛いことに向き合い続けているのが癖になりすぎていますが、もうこれは自傷行為に近いのでは?と思ったり…



書いているうちによくわからなくなってきました、全てまとめてしまうと、とにかく生きていることが辛いのにそれが適切に診断されていない気がしてより辛いが増しています。すみません
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コメント一覧

  • refresh約1ヶ月前
    k. 40代 女性
    えっさん、つらい胸の内、打ち明けてくれてありがとうございます。つらかったですね。
    私は、適応障害と言われていましたが、自閉症スペクトラムと双極性障害だった身なので、他の方も書かれているように、もしかしたら、別の疾患かもしれません。
    適応障害でも、私は納得は言ってましたが、治りが悪いことから、発達障害も疑うようになり、夫が発達障害を診断してくれる大学病院があることを知り、紹介状を持って転院して、私のように診断名が変わることがあります。
    そのくらい、診断名をつけるのは、精神疾患は難しい分類だと思います。
    上記のえっさんが書いてある今までの過程や、普段の心境などを、思うがままに書いて、それを見せて、診察を受けるというのも手だと思います。
    診察だと一部しか見えないものですし、時間も限られてるので、たぶん、表立った症状しかわからないのです。
    大変でしょうが、主治医を変えてみる、セカンドオピニオンを受けるのもありだと思います。
  • refresh約1ヶ月前
    メンバー
    lobo 60代以上 男性
    こんにちは
    ご相談ありがとうございます。

    適応障害って診断されてから2年経ったけどよくならなくて、つらいんですね。

    言語化することには、上手で、むしろ元気そうに見えるし仕事したら?みたいな感じで言われたりするのですね。

    人が変わるのは、言語以前の身体で感じる もやもやに 直接 触れる
    ことによるということです。

    フォーカシングという練習方法があります。
    Xのスペースで、フォーカシングの阿世賀浩一郎さんが話されています。
    Xのアカウント登録が必要ですが、参照いただければ、うれしいです。
    下記がURLです。 話が長いので、とちゅうでやめてもだいじょうぶです。
    https://x.com/i/spaces/1vOxwjyvBDMJB

    よろしくお願いします。

    参考になれば、うれしいです。



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