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10代後半 女性

4年制大学に進学したほうが良かったのではないかと思い始めました

visibility210 chat1 personべる edit2026.02.14

高校卒業後、調理の専門学校に4月から通うのですが、今更ながらに4年制大学のほうが良かったのかなって思い始めました🥲

調理の専門学校に決めた理由
・そんなに裕福でも無いので専門のほうが安いし大学より早く就職出来て親を少しでも助けられるようになると思った
・親に大学より専門に行って手に職をつけたほうがいいと言われた
・将来料理が出来たほうが健康に過ごせるし家族にも振る舞えるし、いずれ結婚した時にも料理が出来たほうがいいと思った
・サポートがあるので就職に有利だと思った
・人見知りが激しく話すのが大の苦手で、せめて最低限は話せるようになりたかったため、あえてレストラン運営実習のある調理学校で苦手を克服して就職の時に困らないようにしたかった
・大学に行っても友達が作れず、ずっと遊んでいるよりかは専門で高校のように勉強したほうがいいと思った
・大学に行っても話すのが苦手なので就職出来ないと思った
・大学で学びたいことが無かったし、仮に大学進学出来ても授業がついていけず留年、中退する可能性もあった

4年制大学のほうがいいと思い始めた理由
・大学のほうが就職出来た時に給料が高い
・遊べるうちに遊んでいたほうがいいと思った
・専門だと専門以外に就きたいってなった時や大卒のみ募集の時に不利だが、大学だとそれが無いから

上記が専門に決めた理由と大学のほうがいいと思い始めた理由です。
正直高校の成績も3年間で平均4.5あったので大学どこでも行けていたんです。先生からも大学を勧められていました。
大学行きたいならお金のほうは奨学金借りて自分で返せば良かったじゃんって思うかもしれませんが、親は“親がいるうちは親に沢山甘えればいい”、“学費は子供が返すものではない”という考えで、いずれ私が返すことになる奨学金ではなく親が返せる教育ローンでお金を借りました。それでも4年制大学って学費約500万で私からしたら大金だし、親が銀行に行く時について行ったり生活面でお金を払ったりする度にお金がどんどん無くなるって言っていたのでいくら親が返すからって流石に親に申し訳なかったんです。

調理の専門学校に通うくせに、絶対に調理関係の仕事に就きたい、プロになりたいとは思っていません。ただ料理が出来るようになりたい、将来健康に過ごしたい、家族に振る舞って喜ばせたいっていう理由だけです。この考え自体がそもそも間違いだったのでしょうか。ネットで調べるとみんな大学のほうがいいと言っていました。

専門学校をちゃんと卒業出来るか凄く不安です。親にお金を払ってもらうのでせめて卒業だけはしたいですが、怖いです。専門でも通ってみると案外楽しかったり、意外と調理が向いていたり、充実した日常を過ごせたりするかもしれません。

私の判断は間違っていたのでしょうか…。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    あなたの判断は間違いではないです。むしろ、かなり誠実で現実的な判断ですよ。
    年齢的に凄いですよ!

    今あなたが苦しくなっているのは、決断が間違っていたからじゃなくて、選ばなかった道が急にキラキラして見えてきただけなんです。人は何かを選ぶとき、必ず何かを手放します。大学を選べば専門を手放すし、専門を選べば大学を手放す。その手放したほうが後から輝いて見えるのは、すごく自然なことですね。
    あなたが専門を選んだ理由、全部読ませてもらいました。家計のことを考えたこと、親に申し訳ないと思ったこと、早く自立したいと思ったこと、人見知りを克服したいと思ったこと、大学で遊んでしまう自分が想像できたこと、ついていけなくなる不安があったこと。これ、逃げじゃないです。ちゃんと自分を見て決めています。特に、苦手を克服したいからあえて実習のある学校を選んだというところ。これはすごく勇気がいる選択です。あなたは逃げたんじゃない。ちゃんと挑戦しようとしてるのも良いですね。
    大学のほうが給料が高い、というのも一部は事実です。でも、それは大卒という肩書きがあれば安泰という話ではありません。実際は、何を学んだか、どんな経験をしたか、どんな力をつけたかで決まります。専門から大学編入もできますし、社会人になってから大学に行く人もいます。人生は一回きりの一本道じゃないですから。
    それから、料理をプロになりたいわけじゃないというのも、全然間違っていません。料理って、生きる力です。健康に過ごしたい、家族に振る舞いたい、誰かを喜ばせたい。これはとても尊い動機です。世の中は大きな夢や覚悟を求めがちですが、生活に根ざした理由のほうが実は長続きしますよ。
    今あなたが怖いのは、卒業できなかったらどうしよう、向いていなかったらどうしよう、親に申し訳ない、大学に行けばよかったと後悔したらどうしよう、そういう気持ちですよね。でも、まだ何も始まっていない段階で、未来の失敗まで全部背負わなくていいんです。入ってみないと分からないことは本当に多いです。もしかしたら意外と楽しいと感じるかもしれないし、自分に向いていると気づくかもしれないです。
    あなたの文章からは、私はちゃんとやらなきゃという気持ちが強く伝わってきます。でも少しだけ肩の力を抜いていい。専門学校に通うことが一生調理の道に縛られることではありませんし、卒業したら人生が確定するわけでもありません。二十歳前後の選択で人生が固定されるなら、大人はみんな同じ人生になっているはずです。でも現実はそうじゃないです。
    そして、親に迷惑をかけたくないと言うけれど、親にとっては子どもが真剣に悩みながら進もうとしていること自体が誇りだったりします。あなたはもう十分、親思いですよ。
    今は間違っていなかったかどうかより、これからどう過ごすかを見ていけばいい。もし一年通って違うと思ったら、そのときまた考えればいい。それは失敗ではなく軌道修正です。人生は、選択そのものよりも修正できる力のほうが大事ですね。

    あなたはちゃんと考えられる人ですので。だから大丈夫ですよ。
    怖いままでいいから、一歩ずつ進めばいいです。
    専門に進むあなたは、きちんと自分の人生を選んでいるると思いますよ。
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